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資本主義の末路

週末の報道番組やニュースではAIG社員への1億円に近いボーナスが話題になっています。
帯広地元新聞に「帯広市民の半数は年収200万円以下」という記事がでていたことと対極にある話です。
赤字企業の社員ボーナスが○千万円なんて本来ありえないことですからね。(そもそも、モノやサービスを提供しない金融商品を扱って年収○千万円ということ自体が、一次産業や二次産業従事者を冒涜しています。)

私が子供の頃は日本のことを「一億総中流階級」といっていましたが、所得格差の広がりは日本でも深刻な問題となってきています。
資本主義は本当に正しいのか?「小さな政府」を推し進めた小泉政権は正しかったのか?今後はどのような政治に期待するのか?

小さな政府にするということと、役人の既得権益を守るということを切り離して考えなければならないのでしょうね。「政府の力=役人の利益」ということから脱却し、政府が力が100%国民の利益に反映する社会を作っていかねばなりません。

中谷巌さんの「資本主義はなぜ自壊したのか」という本を読みました?今の資本主義に対するモヤモヤがスゥーと解消できます。

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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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