完走の意義

昨日は女子マラソンを観ていた人も多いと思います。独走状態だった福士選手が後半失速。
解説者たちは「トラック競技とマラソンは別モノ」ということを強調していました。
聞くところによると福士選手は練習でも42kmを走ったことがなかったそうなので、確かに無謀な挑戦だったのかもしれません。
それでも、あんな状態になって完走したことに彼女の強さを感じました。普通ならトラック競技での栄光が彼女を邪魔して途中棄権するケースでしょうね。
北京オリンピックはもう駄目かもしれませんが、マラソン競技で今後立派な成績を残されることを期待します。
これって我々も一緒。変なプライドを捨てて真剣に且つ逃げずに仕事に取り組まねば、良い結果なんて生まれないと思います。格好つけずに行きましょう!!

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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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