食の信頼性

昨日、ミートホープの社長さんが逮捕されました。赤福の売れ残り品再包装,今まで一度も使用したことがないとカミングアウトする比内地鶏,宮崎地鶏も不正表示発覚。
商品に対する信頼性がどんどん失墜していき、いったい何を信じればよいのでしょうね。
私が小学生の頃の話ですが、以前釧路に「サカエヤ」という老舗菓子店があり、そこで購入した団子パックの製造日シールが2重に貼られていました。上は当日の日付で下は前日の日付であり、明らかに製造日の貼り替え。
今なら絶対に二重に貼るようなバレバレなことはしないでしょうが、購入する私たちも結構許しちゃっているところがあったような気がします。
残ったものを捨てるのはもったいないので、自分の家の食べ物なら絶対捨てないでしょ。メーカーも完全に客を騙そうとするから大きな問題になるわけであって、「昨日のモノだけど買って頂戴」というバレバレの姿勢が見えると私は前日の製造日でもOKですがねぇ~。
ちょっと安くしてくれるなら更にOK。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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赤福・・大好きなのに不二家同様もう余り口に入らなくなるのかなぁと思うと淋しいです。
今までも賞味期限切れてる赤福を平気で食べていたので、あんなことするならいっその事最初からもっと賞味期限の日数増やせば良かったのに・・って思っちゃいます。
余談ですが、おとついチョット前に作って冷凍しておいた“カキフライ”を自分だけその日のおかずが足りなくて揚げて食べたのですが、食中毒みたくなって死ぬ思いしました(汗)
まずは自分のウチの賞味期限から注意しなきゃです。。沈

カキのような海産物は怖いですね。もうかなり前のことですが、社員全員で食べた蛸が悪かったらしく、全滅状態になったことがあったそうです。
危機管理上、社員全員で同じ飛行機に乗らないのと同様、同じ食べ物も避けたほうがよいかもしれません。
ある商品会社の社長さんが「余るほど作ってはいけない。」といっていたことを思い出しました。あまり欲張らずに完売する量だけを作ることが基本なのでしょう。
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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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