コンビニ、1円獲得の執念

昨日、O専務がコンビニローソ○で定価170円のお茶を購入したら、請求金額が170×1.08=183.6≒184円(税込み四捨五入)で支払金額が184円だったそうです。
いつもは違うお店で183円で購入しているらしく、1円の差額に興味を持ちレシートを見ると 『合計金額184円(内税13円)』と記載されていて定価170円の品がレシート上では販売価格が定価よりも高い171円。
「これっておかしいよね。」との話になりましたが、私もいままで端数切捨てが当然と思っていました。

調べてみるとスーパーは端数切捨てが一般的なのにコンビニ業界はどこも「四捨五入」にしていることを知りました。
そしてローソ○だけはレシートに内税額を表示していて、13.6円のところをあえて切り捨てて13円としているらしい。
(表示することで税務署へは切り捨てた13円での支払いが認められるのです)

「お客へは税込額で四捨五入し税務署へは内税切捨て処理」するテクニックを使うことで、差額の1円がお店の手元に残るという作戦のようです。
たった1円の額ですが、全国の販売顧客数を考えるとハンパない金額になるんだそうです。

O専務の1円話から、とても勉強になることを調べることができました。  感謝



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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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