雪に残された不審者の足跡

十勝を襲った50センチの大雪。
それでも年末だから夜の帯広は代行待ちが2時間,いつもは数珠繋ぎになっているタクシーもこの日だけはゼロという状況でした。

2時に宴が修了し、タクシーを拾えないので歩いて帰路へ。(実は家まで徒歩で10分かからないのです。)
大通りはタイヤ跡を歩いて進んてきたのですが、さすがに自宅玄関までの仲通りには車が通った形跡なし。
唯一誰かが30分程前につけただろう足跡が大通りから仲通りに・・・
私はその足跡をなぞって前進。するとなんとその足跡、我が家の敷地へと入っているのです。
最初は新聞配達員さんかと思ったのですが、時間が早すぎるしもちろん投函物なし。
でもその足跡は『誰かが我が家を物色した』事実を証明しています。(恐怖)

急いで室内に入ったのですが、特に不審者に荒らされた気配はありません。家族は普段と変わらず熟睡モード中。



翌朝、「必要以上に家族を不安がらせてもいけない」とは思ったのですが、とりあえずは妻だけに昨日の足跡の件を話しました。

すると一瞬表情を変えた妻が「あっ、それ私。昨日あの後誘われて出かけたの。」



『幽霊の正体見たり枯尾花』って感じ。すっかりその言葉で昨日のお酒が抜けてしまいました。

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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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