世代ギャップ

職場では40代が下の世代とのギャップに深く悩んでいるって、数日前の日経新聞に載っていました。

-某メーカーでの話-
顧客への見積もり提出日となり、課長Aさんが20代の部下に作業状況を確認したところ別の部署からの資料が届いていないのが原因で見積書ができていない。
この状況に対して部下に注意をしたところ、「確認しろなんて指示は受けていません。それに悪いのは僕ではなくあっちの部署でしょ。」と反論を受けたそうです。

こうなる原因は、そもそも働く目的に違いがあるかららしい。したがって、行動に対する理由付けも昔とは違ってこなければならない。
例えば『電話が鳴ったら早く取る』という理由で、「電話を取るのは若手の仕事」というのは禁物。「待たせては相手に失礼」というのも駄目。失礼なら手が空いている上司が取ればいいと彼らは考えるから。
正解は「新規問い合わせなら顧客獲得のチャンス。」 ←理由が本人のメリットやスキルアップにならねばならない。

この記事の内容が正しいか否かはわかりませんが、何事に対しても時代背景に沿った説明って必要なのかも知れません。


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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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