アメリカで残ってるビデオ店

レンタルビデオがDVDに替わってしまい、CMのように映画はネットで借りてポストに返却する時代。
アメリカでは日本以上にこの傾向が進んでいて、コンビニの自動販売機でもDVDをレンタルできるものだから、既存のビデオ店は姿を消したそうです。
こんななか、元気に営業を続けているビデオ店が雑誌で紹介されていました。

人気の理由は
①どんなB級映画でも販売されているモノは必ず1本は仕入れていること。
②店員が親切で知識が豊富なため、話をするだけでも楽しいこと。
③オーナーが個人的に撮ったコレクションを無償貸し出ししていること。

いま日本各所にある大手レンタルショップは、新作売れ筋を多く集めており店員さんも学生バイトが多いでしょうから、何年後かにはアメリカのような淘汰されてしまうお店になっちゃうかも・・・

最後に残るビデオ店は、短期的な売り上げに走らないコミュニティの場となっているお店のようです。

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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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