柱の傷が残ってました

昨日は私が16歳まで住んでいた家を知人にお譲りしてきました。
その家に入るのは30年ぶり。
内外装はすっかりリフォームされていて当時の面影はありませんが、在来工法の柱は当時から変わりません。
「あっ、あの傷は私が小学生のときに入れたモノ」親父にガッツリやられた、あのときの傷です。

家はリフォームしながら大切に使ってこそ、価値がどんどん出ると思っています。
その時々の住人の歴史を刻みながら、年数が経てば経ったなりの『味わい』。
資産価値には表せないレトロな安心感でしょうかねぇ~。
『昔のおばあちゃんの家』と重なるからかな。


-新しい住人さんへ-
今は亡き親父との喧嘩や笑いの思い出がたくさん残っている家です。
これからも大切にお使いください。
そうそう、19歳の息子さんに伝言、
私が当時使っていたバイブルが天井裏にあるハズです。

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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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