組織と個人のポリシーギャップ

昨日、柴田恭兵さんが銀行マンを演じるTVドラマ『ハゲタカ』全6話を通しで観ました。
組織人として生きるべきか自分の信念を通すべきかを悩んだ末、結局は有望視されていた銀行マンの職を捨てる話。

そして、たまたま同じ日、福島原発事故対応の職に就いていた小佐古敏荘東大教授が「国の決定を私が容認したと言われたら学者人生の終わりだ」と言って、内閣参与の職を辞任。
たとえ雇われの身であろうとも、『絶対譲れないこと』ってあるんですよねぇ~。個人的には男気を感じます。


でも・・・ 辞めるときに残った人の批判をしてはいけません。
そしてその批判に対して、菅さんも反論してはいけません。    



子供たちが大人の言動をしっかりみていますよ~。   男は黙って○○○○○○○。


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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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