過保護も程々にか?

4月は入学シーズン。
今大学では、入学ガイダンスに親が同席するのが珍しくないそうです。さらには大学生協が企画した新入生説明会への参加者の3割が親だったとか。
私の頃は、入試・部屋決め・入学式に親なんか来なかった。全て自分で準備してひとりで行動していました。
今の時代の子供たちは、我々の時代よりも『親が同行する』ことに抵抗もないんでしょうね。


でも・・・
いつの時代も親が子に対する気持ちは同じ。きっと私の母親も本当は、私と一緒に入学式に行ったり、部屋決めに行ったりしたかったんだと思います。そう考えると、今の子供たちはとても親思い。


これ程の過保護が悪いことなのかどうか、私には正直わかりません。




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No title

こんにちは
コメントありがとうございました。

以前はみなさん、そうでしたよね。
私は自分の子供に対して、遠目からは見ているものの、わりと無関心を装うようにしています。
できることなら自分で判断して行動してもらいたいという期待からです。

それでも段取りが悪いことがあれば、我慢できずいろいろ口を出してしまっちゃうことも・・・
『かわいい子供には旅をさせる』意識、とても大切ですね。

同感です

うちは自宅通学なので部屋決めはありませんでしたが、入学式は行きましたね。私一人で行きましたが他は夫婦は当たり前、祖父母まで来ている方も少なくありませんでした。
それどころか在学中、保護者からの要望が多数あり大学初の保護者会や親向けの就職説明会が開催もされました。大学側は苦笑してましたが。
今は少子化だから一人の子にかける手もお金も違いますよね。私は今時の中では放任の部類だとは思っていますが。。(単に自分自身に忙しいだけかも)

なるべく手はかけず、目はかけたいとは思っていますが…と言ってももうほとんど巣だってしまって、今度は孫の世界になってしまいますが(泣)

No title

そうでしたか・・・・
『親向けの就職説明会』があるなんて、そこまで想像できませんでした。
大学も大変ですね。

就職率が低いこの時代なら仕方が無いのかも知れません。
うちらの時代、受ければ必ず内定をもらえる感じでしたが・・・・

まぁ、そうして選びに選んだ会社であっても、私は12年で退職しましたがね。
そして今年は1度目の会社を辞めてから更に12年が経過する年。
2サイクルめが終了しようとしています。

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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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