叔父の生存信じて

気仙沼で叔父が不明になっていることをニュースで知りました。 ここ
1か月程前に、ICUにいた親父の見舞いに来ていただいたばかり。そのときは「お父さんが元気になるのを信じよう!」と励まされたのに・・・。
今はどこかで避難していると信じて、嬉しい知らせを待っています。

いわきで安否不明だったSから、今日やっとTELが入りました。涙が出るほど嬉しい。
携帯は全く繋がらないので公衆電話からの連絡。ガス関係の仕事をしているので昨日から顧客対応で大忙しらしい。電気は通っているのものの断水中で「洗濯がしたい」と言ってました。←命OK



津波で冠水した石巻港付近の画像を入手。確認したところお世話になった工場は残っていました。
○印の部分が私の設計したプラント位置
この写真から判断すると、工場復旧に時間はかかれども、命は救われているのでは・・・ ホッ
工場西側の住宅街が水に浸っているのが痛々しいです。

十勝港で働いているKからは避難している状況の画像がメールされてきました。先ずは人的被害がなくて大変良かった。


未曾有の災害東日本大地震、親類や知人の様子がどんどん届いています。
私にとっても「海の向こうの災害」ではありません。(ブログを観ている私の知人に対して私の入手情報を共有してもらうため、プライベート情報を具体的に掲載させていただきました。)

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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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