シャッター商店街

私の故郷、釧路の十字街は人ひとり歩いていない、シャッター商店街。
この現象は古い地域全般に言えることなんでしょうが、帯広の広小路はまだまだ元気でなほうですよね。
ホコテンやおまつりなどのイベント運営、広小路商店街のみなさんは一生懸命です。

-沼津のシャッター商店街の話-
商店街再生のために立ち上がった深沢さん。やる気のある若者に店舗を出してもらおうと地権者に貸店舗のお願いしたところ、みんなに断られたそうです。
その理由は①シャッターを閉めたままでも事業用だから相続税が安い。②住居兼用で固定資産税が安い。③貸すと転売が面倒。

店を閉めたまま住み慣れた場所にいたほうが、活用して資産価値を上げるよりも気楽ということです。
外部からは閉じたシャッターしか見ることができませんが、シャッターの内側にあるそれぞれの人生。
シャッター商店街が増え続ける理由は、地理的課題だけではないようです。

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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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