存在感

今我が家で一番人気のdocomo Galaxy Tab。ご存知のようにこの人気商品は韓国製。
今まで人気の新製品といえば、アメリカ製か日本製だったのに・・・
韓国メーカーの販売力と技術力には脱帽です。

今日『なぜ日本の電化製品の存在感が薄れたか?』というコラムを見ました。
①徹底した顧客思考とマーケティング
例えば日本製液晶TVの輸送マニュアルでは「横積厳禁」、いままで横に積んで故障したという話を聞いたことがないにもかかわらず。もちろん韓国製は輸送効率を考えて横積OK。
②スピード感
韓国メーカーは担当部長が全ての権限を持つのに対し、日本メーカーは決定の際稟議書に8個の印鑑が押されなければ進まない。
③傲慢さ
「韓国企業なんかに負けるわけがない」と日本人は思い込んでいた。


何事も『現状把握』と『スピード感』ですねぇ~。

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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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