釧路屋台と帯広屋台

年に何度か釧路の仲間と、釧路フィッシャーマンズワーフMOOの屋台で酒を飲みます。
すごく綺麗なんだけど帯広の「北の屋台」に比べるとなんだか物足りない。
その理由はなんなのか?

北の屋台を立ち上げた坂本社長の講演を聞いてその理由が解かりました。
ただ小さなお店が集まっていれば良いというわけではないということ。

・ターゲットは誰か? 観光客を狙ってはいけない。
・地産池消に拘っているか? 値段でなく味で勝負。
・客とのコミュニケーションは十分か? 店主を売る。
・店主とお客の双方に不便さがあるか? 不便だとコミュニケーションが増える。

これだけではいったい何のことか解からないでしょうが、帯広と釧路の屋台で飲み比べるとその答えを知ることができます。

とってもすばらしい講演でした。感謝。

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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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