職場でニックネーム

社員同士がニックネームやファーストネームで呼び合う会社が増えているようです。
ある会社の新入社員が上司に「ジェームスと呼んでくれ!」と言われ、苦笑いしたらしい。
希薄になったコミュニケーションを活発にすることが狙い。

これについてはきっと賛否分かれるでしょうね。
賛成派は「親近感がでて社内の雰囲気がよくなる」というでしょうし、反対派は「会社が『お友達職場』となり、緊張感がなくなる」という。

私的には、「そんなことをわざわざ会社全体で決めることじゃない」って思っています。
上っ面だけの親近感や擬似友達は私は要らない。お互いの立ち位置でニックネームであったり、さん付けであったり、役職付けてあったりしていいかなぁ~。
先ずはお互いの信頼関係を構築する努力しなければね。
そしてそんなことを会社が悩むくらいなら、世代間交流や会議のやり方を変えてみてはいかがでしょうか。


ちなみに私の場合、役職の高い方は「役職付け」,会社のそれ以外の方は年上年下関係なく「さん付け」,プライベートで付き合いのある友人や後輩は「苗字呼び捨て」。
『私が呼び捨てにする人とは、たとえその人が私の上司になろうとも、市長さんになろうとも、さらには総理大臣になったとしても、ずぅ~と私が呼び捨てできる友人だけ』にしています。
自分のほうが社歴がちょっとだけ長いとか、立場がちょっぴり上だからといって、それだけで後輩を呼び捨てにすることは100%ありません。

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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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