無人島に住めば

先日TV番組の取材で、無人島に住む老人を訪ねていました。
現代文明と離れた場所で生活するなんて、ちっと羨ましい気もします。
その老人は無人島に住む理由を尋ねられて「人間関係の煩わしさが嫌」と言っておられました。

今、「コミュニティ崩壊」が大きな問題となっていますが、地域社会との繋がりが希薄になっている原因も「煩わしさ」ではないでしょうか。会社員の場合、家には寝に帰るだけなので、地域との関わりを持たなくても全く支障ないですから。
これでは不味いので、私は最近町内会などに積極的に参加するようにしています。


いっそのこと無人島でしばらく生活したら、人間関係がとても大切に思えてくるのではないでしょうか。


今、尖閣諸島が外交問題化しておりますが、尖閣諸島にこの老人が住んでいたなら、こんなに大きな問題になっていなかったかも。
領土問題では民間人が生活していることが一番の主張根拠になるでしょうからね。

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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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