食べないものを売るな!

わが社では『地産地消』を応援するため、見学会などの粗品として地元のお菓子を来場者に配っています。
これも、地域がもっと元気になることを願ってのこと。


あるレストラン経営者が書いた「食べないものを売るな」というコラムをみつけました。
例えば、宮崎県民が誰も食べない1個数千円もするマンゴーを県外に売り込むことで知事が名をあげる時代は行き過ぎだというもの。
自分たちが食べないものを他人に売ってはいけない。これは食べ物商売の鉄則であり、外商よりもまずは地消を!外需に頼る前に先ずは内需拡大を!



これって食品だけでなく、あらゆる分野に共通していえることなんでしょうね。




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たしかに

私は十勝のスーパーに「食べられないものを売るな」と言いたいです。
腐った野菜とか、カビの生えたしょうがとか、消費期限切れのチーズや味噌とか・・・。
ちなみに、北海道民が今はあまり食べないお米「きらら」を、愛知のスーパーでは大量に売ってますけど・・・。

No title

おひさしぶりです。
そうですか・・・・
賞味期限切れはいただけないですね。
私は賞味期限ギリギリの食品を買ってきて、よく妻に怒られています。
でも、帰宅途中の38号線沿いにある某スーパーでは7時ころから惣菜やお寿司が半額になるので、妻の仕事が遅い日には大助かりです。
お酒も半額になっていると更に嬉しいのですが、さすがにそう甘くはありません。
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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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