日本車逆輸入の結果

コスト競争力を高めるため、日本車メーカーが日本向けの自動車を海外で生産するようになりました。
そして日産マーチが7月の輸入車でNO.1となりそのシェア25%
実はこの自動車に使用している部品は既に日本メーカー製ではなくなってます。自動車のメイン部品である鋼板までもが中国や韓国製で、某衣料メーカー同様材工ともに非日本製です。

これって本当に良いことなのか?
どんどん日本の空洞化が加速。今後新たな景気刺激対策を国が行っても、潤うのは輸入メーカーと外国の生産拠点だけ。


-将来の日本人若者の就職口-
タイに出国し現地ワーカーに混じって自動車を組み立てること、或いは日本に来ているインドネシア人に混じって介護の仕事をすること。
はたまた、レアメタル産出国の富裕層の自宅で執事になること。(まんざら冗談ではありません)


それにひきかえ住宅関連っていうのは現地生産ですから、社会的価値が高い仕事といえます。
それなのに、この住宅のエコポイント額が自動車とそれほど差がないのには納得いきませんなぁ~。


そしてわが社は『地産地消活動』に一生懸命だということもお忘れなく!

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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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