お詫びと訂正

十勝地区では毎月、『chai』と『しゅん』が家にはいります。
フリー雑誌ですが内容がけっこう充実していて、どの家庭でも保存雑誌になっているのではないでしょうか。

今月号は2冊の雑誌共に、「誤植のお詫びと訂正」が入っていました。
chaiはケーブル会社のフリーダイヤル番号間違い,しゅんは某ホテルのバイキングの料金間違い。
「2冊とも大失敗」と思いきや、実はそれがそうでもなかったりします。


この「誤植の知らせ」、元々は印刷後に間違いに気づきやむを得ず紙一枚を雑誌に挟み込むのですが、読者の注目度としてはかなり高く、わざわざ間違いのページを開いて見比べたりした経験ありません?
皮肉なことに、「誤植のときの広告のほうが問い合わせ件数が多い」というのは、マーケティングに携わった人ならご存知のこと。(もちろん今回のように誤植訂正を差し込んだときに限ります)



誤植は雑誌社にとってはとても恥ずかしいことなのでしょうが、間違われたお店にとっては雑誌社に対して怒るどころか、実は「ニヤッ」としているかもしれません。


余談ですが月間しゅん7月号の120ページ、もちろん誤植はありませんが、見学会の案内広告を掲載していますのでご覧ください。

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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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