医療費膨張

「人口あたりのコンピューター断層撮影装置(CT)の設置台数は日本がダントツで、イギリスの10倍,アメリカの2.5倍です。核磁気共鳴機(MRI)も同様にダントツ。」という記事が今日の新聞に載っていました。
もちろんこのような高性能機器は高度医療に欠かせませんが、小さな病院にまでは必要ないかも・・・
医療費削減のため、効率よい医療機器設置の設置が今後の課題になりそうです。

MRIといえば私が若い頃、MRIのマグネットをマイナス269度に維持する装置を神戸製鋼所に納入していました。
10年前までは人口空気製造装置を全国の病院に納入したりしていたので、私も医療費負担増に多少なりとも加担していたことになります。

限られた原資をどう大切に使うか、みんなでじっくり考える時期がきているようです。

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浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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