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宇宙について

昨年、マサチューセッツ工科大学の教授が重力波を観測し、ノーベル物理学賞を受賞しました。
アインシュタインの相対性理論で導き出されたものが、一つひとつ紐解かれようとすることに、『40年前の理科大好き少年』の私がとても興奮しています。 

友人にこの話をすると、意外とみなさん一度は「宇宙やこの世界のしくみ」について考えた経験があって、素人的に「私宇宙に詳しいほう」だと思っていたけど、みんな詳しくてとても楽しい話題になったりしています。

宇宙に関して科学的にわかっていること(だから不思議な世界だということ)を書いてみます。
①宇宙の年齢は137億年だということ
②宇宙は膨張しているということ。(ハップル定数:72km/s/Mpc)
③宇宙に存在する物質の75%が水素、25%がヘリウムだということ。
④宇宙の全エネルギーの5%は物質であり、23%がダークマター、72%がダークエネルギーだということ。 ※ダークマターとダークエネルギーは存在しているが観測できていない未解明分野
⑤宇宙は平坦であるということ。

宇宙って、「無重力で空気がないだけの空間」ではないんですよねぇ~
こんなロマンチックなことを、お金貰って携わることができる物理学者って素晴らしい職業ですね(私の学力と知能では当然ダメですが・・・)

宇宙の話を書き出したら止まらなくなるので、今日はこれでやめときます。

携帯カバー紛失



先日の飲み会での出来事、店を出るときスタッフさんが預けていたコートを持ってきてくれました。
コートを腕に掛けながら、手に私の携帯電話を持っています。

ジャケット胸ポケットに電話を入れているのが煩わしいのでコートの内ポケットに入れていたのをクローゼット内で落としてしまったらしい。
とっても爽やかな笑顔で女性スタッフさんが「すみません、落としてしまいました」と声をかけてくれました。
上機嫌な私も「ありがとうございます、大丈夫です」と返事をして店を出で携帯をポケットに入れようとしたら、カバーの部品が無くなっています。

店にまた戻ってスタッフ呼んで探してもらうべきか、『大丈です』と言ったからには諦めるべきか・・・・
結局後者を選び、次のお店へと勢い良く流れ込んでいきました。

愛着あり長く使っているアンドロイドでしたので、外見が変わりある意味買い換えたほど新鮮に感じる私です。(なんとまぁ~  ポジティブ)

2018年の干支は戌?



2018年もスタートして、既に半月が経ち、正月気分も吹っ飛んでいます。
今年の干支は何でしょう? 普通の人は『戌年(いぬどし)』と答えてしまいますが、実は干支といえば戊戌(つちのえ・いぬ)というのが正解です。

戌年(いぬどし)は12支⇒子・牛・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
戊(つちのえ)は10干⇒(甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと)



12支×10干=60干支でサイクル 60年でひと回り。
「戊戌は干支の35番目に当たり、2つ似たような漢字が並んでいるが実はそれぞれ正反対の意味を持ち、大いなる繁栄の年になるか滅亡の年になるか、かなり極端な年になることを意味している」らしい。

さてさていったいどんな年になることやら。
プロフィール

浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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