祝 ラリー完走

ヤッター!! 27日がタイムリミットだったラリー、制限時間ぎりぎりの23時30分に無事完走しました。

ラリーといっても自動車ラリーでなく、前回書き込みした『帯広ビールラリー』。
12軒×3杯のビールを制覇しようという企画。実際には1軒リタイヤしていたので、結局『ひとり33杯』がノルマ。



昨日は「プチ満足感」でテンションあがってましたので、もし今回の偉業をインタビューされたとしたら、こんな感じになったと思います。

「完走おめでとうございます。」
「ありがとうございます。」
「この喜びを誰に最初に伝えたいですか?」
「このチャンスをいただいたお店の方々とラリー券を確保していただいた友人です。」
「完走できた勝因はなんでしょう?」
「それぞれのお店の従業員さんの対応の良さと、私のコンディションが悪いときに代わりに爆走してくれた妻のサポートです。」
「一番辛かった場面は?」
「最後にしゃぶしゃぶステーキ日月さんを残してしまったことです。制限時間まで1時間を切ったときは、さすがにダメかと思いましたが、そのとき店員さんに勧められた『清水産しいたけ』に助けられました。会場に家族が応援にきてくれたことにも元気づけられました。」
「一番印象に残ったことは?」
「古季庵いろりさんの炙り肴ですかねぇ~。古民家を改装したお店の雰囲気も印象的でした。
妻が対応したVEGETABLE HEARTは女子会向けで大変よかったそうです。」
「反省したいことはありましたか?」
「残り4日で5軒も残してしまっていたことです。もっと早めに対処するべきでした。」
「とても過酷なラリーだったようですが、次回も参加する気持ちはありますか?」
「はい、チャンスをいただけるのならば是非次も参加したいです。妻は『次回、単独でのエントリー』を目指し、さっそくトレーニングに入るそうです。」
「これでゆっくり休肝することができますね?」
「いいえ、実はさっそく明日、別の集まりの懇親会が入っているので、そうゆっくりもしていられないのです。」
「いゃ~、無理しますねぇ~。お体には注意してください。インタビューはラリー完走の喜びいっぱいの浜木さんでした~。」
(観衆 パチ パチ パチ パチ)


達成率50%

妻から、「全然行けていないじゃなぁ~い。」と厳しいお言葉。


何のことかと思いきや、先日友人から分けていただいた『ビール36杯券』の話。
12軒×3杯で合計36杯のビールを制覇しようという企画だったのに、まだ半分のお店しか廻れていないのです。
期限は今週の金曜日まで。


せかっくの券を放置するわけにはいかないのいうのが妻の言い分。
さっそく今晩、ラストスパートで妻と出動となりました。


昨日の飲み会の酒がまだ抜けていない私なのに・・・・
なにやら罰ゲームの様相です。

結局バラ買い

たまたま寄ったショップでタイヤを買いました。
ホイールセット品を買うべきか、タイヤだけ買って今あるホイールに履き替えるべきか迷ったのですが、結局ケッチって今あるホイールをそのまま使うことを決意。支払いだけ済まして帰宅。

後日ホイールを持ち込み、タイヤの組み替え作業もあと1本というところでハプニング。
整備士さん曰く、「ホイールに傷が入っていて、それが原因でバランス調整ができません。どうします?」

・・・・「どうします?」と聞かれても・・・・、素人の私には判断できません。

結局ホイールも4本交換することにしました。
せっかく組み替えたタイヤを一旦ホイールから外して更に新しいホイールへの履き替え作業。


こんなことなら、最初から店頭に展示してあった『お買い得セット品(限定1セット)』ってヤツを買っておけば手っ取り早かったって感じ。
何度も行うタイヤ組み換え作業にこれ以上お付き合いしていられなかったので、今日のところは撤収。

でも、対応いただいた整備士さんがとても感じ良い人だったので気分は上々です。
整備士さんから元気を貰えたので、ブラスマイナスでは『プラス』ということにしておきます。

追いつけていないけど

ずぅ~と昔に勉強したことをふと思い出してワクワクすることがあります。
昨日はたまたま会社の人と関数計算の話をしていて、“LOG”なんていう言葉を聞いただけで学生時代を思い出しちゃって気持ちは若返り。

今日は新聞で『超伝導の新現象発見』というタイトルを見ただけで興奮。
超伝導ってリニアモーターカーで使っている技術のことです。
社会人1年生のとき、超伝導の開発メンバーの一員(←もちろん私は全然戦力になっていなかったと思います)で、学会にメンバー登録しロクに読めない英字の厚い本を何時間もかかって理解しようとしていました。
あれから25年も経っているので、当時の技術なんて基礎中の基礎になってて今の技術を理解できませんが、そのとき私が学んだ専門用語を目にするだけでもワクワク。


記事をみながら「こんなに技術が進歩したんだぁ~」と自分のことのように喜んでいますが、私が当時取り組んだ作業が、この新発見に全く貢献していないことは言うまでもありません。 

どちらが正しい?

いまの季節、冬物衣類はどんどんクリーニング屋さんへ持って行ってます。
先日、お店の入口ポスターに『3点で880円』と書いてある、某クリーニング店へコートを含む3点を持ち込みました。
このとき対応していただいた店員さんは、そのお店のパートさんをいつも指導しているベテラン女性。
接客対応も完璧なので、他のパートさんの接客態度が見劣りしていまう程のすばらしい人です。

私の持ち込んだコートのタグをさっと見て、「このコートは特殊品ですので特別料金1,500円かかって、3点セットにはできません。」とのこと。
テキパキした対応に関心したのですが、セットにならないんじゃ仕方がないので出直すことに・・・(去年の春はこんなこと言われなかったのですがね。)


改めて、例のコートプラス3点を持ってお店に行くと、別のパートさんが出てきました。
そのパートさんは、例のコートを気にも留めず3点セットの1点としてカウント。
さすがに私もちょっと引っかかったので、「このコート大丈夫ですか?」と尋ねると、店員さんは「大丈夫ですよ。」との返事。


どちらの店員さんの言い分がそのお店のルールとして正しいのか私にはわかりませんが、いまだになにやらスッキリはしていません。



スマホ対応

我が家でも家族全員がそれぞれにスマホを持っているので、最近はパソコンの出番がめっきり減っています。
そんなこともあり、いま会社のホームページをスマホ対応に変更中。
数日前より最終段階に入っているので、来週までには切り替え完了の予定で~す。

こんな感じで表示になりますので、乞うご期待







新人さん

年度が代わる4月は、いろんな光景が初々しい。
居酒屋さんにいくと歓迎会で満席、お店に行くと『研修中』の札をつけた従業員さん、昨日は屋外で仕事をしていたら、新しい制服を着た女子高生とそのお母さんが歩道を歩いていました。入学式の帰りだったのかなぁ~
わが社にも2名の新卒女性が入りました。今は緊張の毎日でしょうが将来に期待。

りそな銀行会長さんのコラムの一部を紹介します。
「銀行も個人顧客の拡充が求められるようになり、人と接する感性に優れた女性が活躍できる場が増えた。・・・
組織に重要なのは人材の多様性。異質なもの同士がぶつかりあうことで新しい知恵が生まれリスクへの感性が高まる。・・・」



私が若い人に対して意識していることは、『行動を先回りするような、余計なアドバイスはしないこと。』です。
-私がある会社の開発部門に所属していたときの経験-
1.「それ間違っているよな」と思うような手順で新人さんが実験を進めていたとします。
2.やはり私の予想通りその実験は失敗します。
3.ところがそこからその新人さんは自分なりに軌道修正させながら、私の想像しなかったルートでそこそこ成果を出してきたことを何度も見てきました。


ヒトの創造力って無限です。もしそのとき私が先回りして「その方法では失敗すから、こうしなさい。」なんてことを言っていたら、その新人さんは私のコピーにしかなりませんもんね。


新人さんが入っていちばん成長しなければならないのは、本当は私なのかもしれません。


短い挨拶

年度初めとなるこの時期はいろいろ集まりが多く、この歳になると乾杯や締めの号令をかける係がまわってくることがあります。こんなとき私なりに気をつけていることは、「できるだけ短い言葉にすること。」

今日の日本経済新聞に「話が長くなってしまう理由が紹介されていました。
理由1・・・老化(思考力が低下すると話の収拾がつかなくなる)
理由2・・・丁寧すぎる話(意を尽くしたいが故に説明が長くなる)
理由3・・・学校教育弊害(校長先生の長い話を聞いて育ったので、それが挨拶のモデルになってしまっている)

大切なのは時間感覚だそうです。
例えば最初に「1分で話そう」と決めて、それに合わせて話をする訓練をする。

そう言われてみると、私も時間設定せずに話をしてました~      反省

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プロフィール

浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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