大阪で思うこと

大阪のダブル選挙は橋本さんが勝ちました。
既成政党が束になって大阪維新の会を包囲したものの、結局駄目でした。
財政難という大きな課題を抱えながら政治をするには、強いリーダーが必要なのでしょう。
それぞれの立場の人の既得権益を守ることはもう無理。

国政も全く同じことがいえます。
TPPなどの経済問題や隣国との国防対応など問題山積。
特に中国対応では、経済での繋がりが深いだけに今後更に頭を痛めることになるでしょうね。

中国人が北海道の山(水資源)を買いまくっているという話を良く聞きます。
アイスランドでは先週「中国人大富豪に土地を売らない」という判断がでたらしい。
日本も問題が深刻化する前に、強いリーダーの基で隣国との関係改善をはからねばなりません。




ツイッターの速さ

5日前友人から「○○建設の前に新聞社がたくさん来ている」という情報がツイッターで流れているよ、とメールきてました。
そして今日、その会社の社員さんが談合で逮捕。


ツイッターって、いろんなことがあっという間に広がっちゃうんですね。
私も一応は登録しているものの全く使っていなかったので、たまには覗いてみることにします。

土曜の夜は映画館

週末は息子とカイジ2を観に行きました。
土曜の夜は混んでいるかと思いきや、結構ガラガラ。
好みが違うのであまり子供と映画行くことないんですが、これはめずらしく共通ネタなんです。
観た後も親子で話が盛り上がるので、みなさんも是非家族でご覧ください。


話は変わって今日、妻の車のタイヤを交換しました。もうこんな季節。
そしてこの時期から飲み会が多くなり、気がつけば既に今年いっぱい毎週飲み会の予定が入っちゃってました。


これじゃ中性脂肪が減るわけないですよねぇ~。

世代ギャップ

職場では40代が下の世代とのギャップに深く悩んでいるって、数日前の日経新聞に載っていました。

-某メーカーでの話-
顧客への見積もり提出日となり、課長Aさんが20代の部下に作業状況を確認したところ別の部署からの資料が届いていないのが原因で見積書ができていない。
この状況に対して部下に注意をしたところ、「確認しろなんて指示は受けていません。それに悪いのは僕ではなくあっちの部署でしょ。」と反論を受けたそうです。

こうなる原因は、そもそも働く目的に違いがあるかららしい。したがって、行動に対する理由付けも昔とは違ってこなければならない。
例えば『電話が鳴ったら早く取る』という理由で、「電話を取るのは若手の仕事」というのは禁物。「待たせては相手に失礼」というのも駄目。失礼なら手が空いている上司が取ればいいと彼らは考えるから。
正解は「新規問い合わせなら顧客獲得のチャンス。」 ←理由が本人のメリットやスキルアップにならねばならない。

この記事の内容が正しいか否かはわかりませんが、何事に対しても時代背景に沿った説明って必要なのかも知れません。


すべてに共通すること

日本イノベーター大賞に、大阪の町工場の社長さんが選ばれました。
この工場では『絶対に緩まないナット』を製造しており、新幹線やスカイツリーなど、緩んではずれたら大惨事になる箇所に使用されていて、今回の東日本大震災でも、この製品を使っていた箇所の線路は破損せずに残っていたそうです。

この社長さんはいままでにもいろいろなモノを発明してきたそうですが、インタビュー記事で印象に残ったことを紹介します。
①10歳の時に大人たちを楽させてあげたいと『種まき機』を発明しました。周囲からの感謝の言葉に感動し、そのときに発明で生きていくことを決めました。
②この発明は、日本の木造建築に古くから利用されている『くさび』がヒントになっています。



誰かから感謝されることが働くエネルギー源になること。仕事のアイデアは伝統的に引き継がれている昔ながらの技術にあること。
これって、イノベーション大賞を取るような仕事でなくても、全ての仕事に共通して言えることですよねぇ~。

さぁ、私たちも『未来のエジソン』目指して頑張りましょう。

同窓会

割と頻繁に旧友と飯に出ているのですが、これに飽き足らず毎年この時期、10年程前一緒に働いていた仲間10数名で集まる同窓会を行ってます。
どういうわけかいろんな人から「今年もやりましょう」というメールが私宛に着て、年長者である私がメールや電話をする羽目になってます。(別にそれが苦痛というわけではなし、いろんな人の近況が知れてむしろ楽しいですが・・)

今のところ、ささっと声かけして6名確保。今年の目標は12人としましょう。
どんなことが起るか、いまからとても楽しみです。

ミカンのようになるために

このところの新聞は連日、TPP問題とギリシャ危機の話題ばかり。
どちらも既得権益を守ろうと、デモや集会が各所で行われています。

そこで、1か月程前に読んだ某大手企業社長さんのコラムの一部を紹介します。
「1980年代にオレンジの輸入が自由化され、アメリカから安い柑橘類が入ってきました。当時、日本のミカン農家は全滅すると言われていましたが結果はどうでしょう。値段が高くてもおいしいミカンを作るために農家さんは知恵をしぼり、今では輸出するまでにもなっています。・・・以下省略」

たとえ不利な事が起ろうとも、日本人にはそれを克服する力があるってことです。
そう思うと、これから私たちにふりかかる諸問題も、ミカン農家さんのようにきっと頑張って乗りこえることができるでしょう。

今わが社でも、外部の応援をいただきながら、社内改革に取り組もうとしています。
過去のやり方を見直して、社会のために・お客さまのために・自分たちのために、新しい自分に成長したいと思っています。

イグサの香り

フローリングの一部に、とってもおしゃれな畳を埋め込んでいる住宅を拝見しました。
日本人にとって畳って特別な思い入れがありますよねぇ~


実は我が家も畳を新しくしました。トータルで32畳になったので、家じゅうがイグサの香りで充満。
なんか、と~ても安心する香りです。

仰向けになって寝転んでいたら、そのまま寝入ってしまいました。
住宅を建てる際には是非、和室もご検討ください。
プロフィール

浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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