皮肉なものです

新しい総理大臣が誕生しました。
野田さんには、遅れていた被災地復興に大きな期待。

とはいうものの、被災地銀行の預金高が急激に伸びていて、某地銀では4-7月の伸びが例年の10倍を超えて400億円の預金増。(ただし、銀行は集まったお金を貸し出す企業がないので困っているそうです)


これは保険金や義援金,仮払金としてのお金。
何もかも無くなった被災地に、代償としてのお金だけが個人口座にどんどん集まる。皮肉なものです。
被災者にとっての「お金なんて要りません。家族の無事が一番」というお気持ち、察するに余り有ります。


復興作業が進むことを切に祈ります。



医療費36兆円

日本の医療費は毎年増え続け、昨年度は36.6兆円で前年度から3.6%の増。うち約半分が75歳以上の医療費です。
厚生労働省は医療費抑制に向けて効率化をすすめることが、先週発表になりました。


医療費に関しては、今年75歳の私の父親が倒れ、厳しい容態のなか2ヶ月間集中治療室で高度医療を受けさせていただきました。
私たち家族にとって2ヶ月間の治療期間は、本人にとっても私の気持ちの整理にとっても大変感謝。そして新卒者の年収をも超える入院手術費はほぼ自己負担なし。


もちろん高齢者に対する高度医療を否定するわけではありませんが、短い延命処置に多額の医療費をかける医療行為により、日本の医療費は更に増え続けること間違いありません。

「人命と医療費増」、とても難しい問題です。

未納問題

昨日、全国の国民年金納付率が公表させました。
年金制度を維持するには納付率が80%以上必要なのに対して昨年度59%。一番高い県が島根で70%,最低は沖縄県の37%です。

年金を納付しないのは国が悪いから?それとも国民のモラルの問題?


老後を安心して生活できる日本であって欲しいものです。

我が家のはかりで

昨日の休日は我が家にある0.01gまで計量できるハカリが人気。
目的は18金アクセサリーの重量測定。
金価格高騰で買取店は予約しないと査定してもらえないらしいですから、さっそく自己査定を開始。

1.女性って結構持っているんですよねぇ~。
1gあたり3,000円で計算したとして、妻は70gだから21万円也。 ←今回ハカリに載せたのはこれだけの量でしたが、私の予想では箪笥のなかにこれの数倍のヒカリモノを埋蔵しているハズ。

2.私が所有しているウィーン金貨、1枚165,000円(購入時48,000円)ですから掛ける○枚で・・・・ ウッヒィヒィ

3.子供たちが持っている金装飾、たっぷり重量感はありますが全品フェイクにつき査定はゼロ。



みなさんも是非一度、自宅にある金の重量をチェックしていみてください。意外と嬉しい金額になりますよ。




社長さんを公募

CMでお馴染みの発毛サービス会社、リー○21が後継社長をネットで公募しています。
企業を成長させるために、人材を外部に求めているのです。

応募条件が大卒以上ということだけなので、私にも権利があるってこと。最近薄毛が気になっているのでこの機会に挑戦してみようか・・・
もし採用されたなら当然バンバン発毛させてくれるでしょ。



これじゃ、単なるCM出演のモニタ-募集と変わらなくなりますなぁ~。

アメリカで残ってるビデオ店

レンタルビデオがDVDに替わってしまい、CMのように映画はネットで借りてポストに返却する時代。
アメリカでは日本以上にこの傾向が進んでいて、コンビニの自動販売機でもDVDをレンタルできるものだから、既存のビデオ店は姿を消したそうです。
こんななか、元気に営業を続けているビデオ店が雑誌で紹介されていました。

人気の理由は
①どんなB級映画でも販売されているモノは必ず1本は仕入れていること。
②店員が親切で知識が豊富なため、話をするだけでも楽しいこと。
③オーナーが個人的に撮ったコレクションを無償貸し出ししていること。

いま日本各所にある大手レンタルショップは、新作売れ筋を多く集めており店員さんも学生バイトが多いでしょうから、何年後かにはアメリカのような淘汰されてしまうお店になっちゃうかも・・・

最後に残るビデオ店は、短期的な売り上げに走らないコミュニティの場となっているお店のようです。

値段間違いない?

今日、友人に誘われて先月オープンした「春香楼」という中華料理店にいきました。
と~ても美味しいコースと紹興酒をたらふく飲んで、ふたりで6,800円。
量は食べきれないほどです。  安~い。
若い男性がオーナーらしく、来店者も若い女性やカップルばかり。(残念ながら私たちだけ男ふたり)


素敵なお店に出会えて満足でした。場所は満寿屋さん東隣ですのでみなさんも是非行ってみてください。


案外次ぎ行くと、結構普通の値段だったりするんですよね~ぇ。




暴動について

昨日TVでイギリスの一部若者が暴徒化するニュースが流れていました。SONYの倉庫が完全に破壊されて商品を持ち去られる始末。あまり目立っていませんが、ギリシャやスペインでも同様の暴動が頻発しているのです。
背景には失業率増加,増税,財政緊縮などがありますが、日本だって同じような問題を抱えていますよね。

政治の世界では子供手当て,高校無料化,高速道路無料化廃止など、バラマキ政策はNGになってきています。
どの世代にどのくらいお金を投入するか考えるうえで、『世代間不均衡』という考え方があるそうです。
いままでのような「世代間格差」では、同じ人でも年齢と共に負担側になったり受益側になったりするので、単純に損得を判断できません。世代間不均衡ではその世代と次の世代との生涯負担の比較を考えます。

いま日本は世代間不均衡比率が169%で世界でNo.1。(次の世代は今の世代の1.7人分を負担するということ)
こんな日本で若者の暴動が起きないのは、日本人がおとなしい性格だからでしょうか、或いは年上を大切にする気持ちが旺盛だから?


暴動が起きるのはとても深刻な問題ですが、K-POPに浮かれているのもどんなもんでしょう。 ←私もK-POP大好きです。

金融って何なの?

本来貨幣って物々交換を簡素化させるための道具なわけだから、日々価値が大きく変動してはいけないハズ。
そうはいってもずぅ~と昔に学校でならったように、ニクソンショックで金本位制が変動相場制に変わったものだから、今の状態に。 ←だからといて金本位制のままだと、こんなに経済成長できなかったのですが。

そういえば、7~8年位前に「これからは金(キン)だよ」と思い、ウィーン金貨を1枚5万円で数枚購入したのですが、いまや1枚が15万円ですからねぇ~。3倍に価値あがってんですよ。 どうかしてるぜぇ。

ドル国債の格下げで、いまスイスフランと円にお金が流れ込んでいて、ご存知のように円高で日本経済に大きな影響を及ぼしています。
それにはそうなる理由がちゃんとあるのですが、単純にいえば「日本の国債ってアメリカ国債よりも格付けが低く信用ない」ハズなんですよ。

先週の為替介入で注入したお金は4.5兆円で、これは当面市場に放置するらしい。今後さらなる介入でさらに円を放出するならば・・・・ 


私のような一般市民がこれに対応するには、アレしかないですよねぇ~。みなさんも自分なりに「アレ」を考えてみてください。
私的には、住宅などの不動産を購入するのも、とってもよいことと思っています。


自分だけで住むお家

住宅関連商品の場合、使用する人数を1家族の3~4人と想定して大きさ選定するのが一般的。
とはいうものの、我が社とご縁をいただいたお客様のなかに、ひとりでお住まいになるために住宅を購入される方が毎年何人かおられます。近々ご結婚を予定されているのではなく、自分が快適に生活するために住宅購入をされるのです。

この傾向を最近まで特別気にしたことがなかったのですが、東京では一人分ずつ完全に仕切られた『ひとり焼肉店』が繁盛していたり、単身者が働けなくなったときに保険が支払われる、自分のための『就労不能保険』の売上が伸びていたりと、シングル経済はなにも住宅業界に限ったことではなく、特異事例ってわけでもなくなったということ。


そういえば、私が尊敬する前職上司も生涯独身でしたし、仲の良い同期にも2名未婚者。それぞれが自宅を購入して快適なマイライフを送っています。

若者の未婚化が「日本の経済成長を鈍化させている」と言われていますが、新しい経済スタイルがどんどん発生しているともいえますね。
嗜好が多様化するなかで私もその流れに乗り遅れぬよう、もっと敏感にならねばいけませんなぁ~。


ライセンス認証

先日、パソコンを3台まとめて購入しました。

ワード&エクセルのソフトがプレインストールされているハードを3台購入すべきか、自分でソフトを調達すべきか・・・
プレインストール仕様だと、インストールなし仕様を4台買えちゃうほどの価格差になります。
今はソフト自体がライセンス認証を行うので、1ソフト1パソコンですからね。

結局ケチってソフトなしを購入し、近くの電器店でoffice互換ソフトを調達。価格はMS社製の10分の1。
ストレスなく使えるか心配でしたが、苦情もなくみなさん使えているよう。


ジェネリック医薬品みたいなもので、それはそれなりに十分だってことですね。

他と違う考え方

マツダ自動車の社長さんのインタビューが面白かったので紹介します。

他メーカーがハイブリッドや電気自動車に技術シフトするなか、マツダは低燃費ガソリン自動車に力を入れています。その理由として『新興国ではまだまだガソリン車の需要が増える』という考えからですが、印象に残た言葉として、「燃費は数値で比較しやすいが、車には数値で表現できない魅力がある。エンジンから体に伝わる感覚など走る楽しさはEVよりもガソリン車が勝る。」


確かに・・・
環境に良いとされる商品、それが本当に自分にとって楽しいのか、しっかり考えてみる必要がありますよね。
体に良い食品だって、ちょっと時間が経つと飽きて残してしまいますし。
節約疲れにならぬよう、楽しめる商品選びをしていきたいものです。


プロフィール

浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
P2両断熱工法のことならお任せください

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