無限の力

先月、ソニーがサイバー攻撃により、1億人の個人情報を流出させてしまいました。
そして新種のウィルスは1.5秒に1つのスピードで生まれているらしい。

1月に日本で、ウィルス対策をおこなう組織が立ち上がり、そのリーダーが日本で一番優秀な高校の在校生。16歳の少年が日本のセキュリティリーダーだなんて驚き。

好きで何かをしている若い人のチカラって、無限大ですよねぇ~。

日本銀行、利益85%減

日本のお金『円』は日本銀行が発行しているというのは、日本人なら誰でも知っていること。
日本銀行は法人なので当然株主もいるわけで、お金を発行している会社が倒産するわけないから、「日本銀行の株主になることができたらどんなに裕福な人生を送れるだろう」と、誰でも一度は子供のときに想像したと思います。

そんな日本銀行、週末の発表によると去年の利益は前年度の85%減だったらしい。この流れで来年には赤字になるのではないかと心配になりませんか?
どうしてお金を市場に供給している会社が儲けられなくなるわけ?○年後に紙切れになるかもしれない国債を政府から買わされているから?←冗談です
答えを知らない人はここをクリック

かかる経費の殆んどが外国為替損。日本銀行が一般銀行から受け取る金利や買取った国債の金利益のほとんどが、為替経費で消えているということ。
年収○千万を稼ぎ出す為替トレーダーvs日銀介入。そのバトルに目の玉飛び出るお金が投入されているんですなぁ~


苗場のラーメン屋さん

とんねるずさんの番組をみていたら、苗場スキー場のラーメン屋さんがでていました。
苗場は私が大学時代に毎年合宿をしていた思い出のスキー場です。
大学卒業してからは、新潟のスキー場に全く行っていませんがね。


TVに出ていたラーメン屋さんはとても素敵な人でしたが、私が遊んでいたころの苗場のラーメン屋さんの話をひとつ

当時、部員大勢で入った苗場のラーメン屋さん。壁には特大ラーメンを時間内で完食した方々の写真がズラリ。
もちろん完食者はラーメン代無料。
私も勢いで特大ラーメンを注文し、友人が時計を見ながら店じゅうに響く声で「スタート!!」

やった~。時間内に完食です。
完食したことを店のマスターに伝えると、店のご主人、「あっ、その企画もう終わったんですよ。」


ただそれだけの、ラーメン屋さんでの話でした。



震災後のいろいろ

先週、震災時気仙沼で行方不明になっていた叔父が見つかりました。今晩釧路に戻りましたので、私も近々帰省の予定。


震災後2ヶ月が経ち、被災地では相続問題で頭を悩ましている遺族が多くなっているそうです。
相続っていうのは財産を貰うと共に借金も引き継がねばなりません。
被相続人が自宅を担保に借り入れをしている場合、自宅が被災しているならば相続放棄したほうが良いケースあり。
或いは、親兄弟が行方不明になっているケースでは、親の遺産を相続する手続きがすすまないらしい。

民法では相続か放棄かの判断を相続後3ヶ月以内にせねばならず、残り日数はあと15日。
こんな状況ではとてもとても現実には無理でしょう。


ローンが残っている家を流されてしまい、復興に向けての二重ローン問題。
個人財産を全額国が肩代わりするわけにいかないので、金利をゼロにするような対策を検討されているようです。
思い切って自己破産して債務そのものを消すという考えもあるのでは・・・
ローン債務者が自己破産して、そのご家族が新たな住宅ローンを借り易くできたら、実質震災前のローンが消えるので被災者にとってはメリットありませんか。 ←みんなでこれをしたら債権者である銀行が潰れますかねぇ~

電気料金が70%値上げ?

某大手コンサルティング会社の試算によると、いまある54基の原子力発電を全て停止させて、天然ガスや太陽光発電などの代替エネルギーにシフトさせた場合、発電コストのアップにより2020年には電気料金が今の1.7倍になるらしい。
太陽光発電のコストってパネルだけだと思われがちですが、普及率が高まるにつれて買電送電網の設備投資が膨らんでくるんですって。

そんな昨日、「2030年までに全ての新築住宅に太陽光パネルを設置する」という政府の構想。震災前までは『ゼロエミッション』と称して原発比率を50%にしようとしていただけに、太陽光への期待も大きいのです。


そうなってくると今後の成長ビジネスは、発電した電気を溜める蓄電技術ってこと。この技術は電気自動車にも使えることになりますしね。
リチウム電池に使用するリチウムの産出国はボリビアで、世界の半分くらいはボリビア産だったハズ。
次の時代を優雅に過ごすには、ボリビアの言語となっているスペイン語を話せたらバッチリってことかな。


今のうちからみんなでスペイン語を勉強しましょう。(笑)←好き勝手に書いてるので、話が完全に脱線しました。




所さんのTVに出た!

昨日放送された所ジョージさんの番組に、友人の息子さんが出ていました。
今春高校入学だったのですが、「マーチングバンドをやりたい」という熱い思いから名門の市立柏高校に入学。
素人一年生ということから、本取材の中心人物になっていました。

帯広から親元を離れて未経験の分野に飛び込む勇気に感動。
是非全国大会で優勝してください。

この放送前日、友人から私たちみんなに「TV観てね」というメールが来てました。友人の嬉しそうな顔が思い浮かびます。


ちなみに私、学生時代は石原裕次郎さん『太陽に吠えろ!』のパトカー運転手のバイトをしていたので、たまにTVに映ってました。(当時はビデオが普及していなかったので、今となっては一切映像が残っていませんが)

昔の喫茶店みたいに・・・

都内に、スターバックスコーヒーチェーン店なのに店員さんと会話を楽しめるお店が3店あるらしい。
いまのコーヒーショップといえば、バーガー屋さんのように並んで、カウンターのメニューを見ながら注文し、コーヒーを受け取ると空いているテーブルに座り雑誌を読む。ひとりでお店に入ったら、話すのは注文のときだけ。

私が高校生のとき通っていた喫茶店といえば、気さくな兄貴のようなマスターがいて、遅くまでマスターと会話を楽しんでいました。食堂やラーメン屋さんに行っても店員さんといろんな話をしていたと思います。
そう思うと、いったいいつ頃から店員さんと話をしなくなっただろうか。
きっと店員さんがデリバリだけの訓練しか受けていない「アルバイト店員さん」になってからかも。
いまなら100%、外食で店員さんと会話することなんてありません。(お酒を出すお店は除く)

会話できる喫茶店、なんとなく人の心が昔に戻っているのかもしれません。
或いは、会話のないお店づくりに対し、悲鳴を上げているお客がいるのかも・・・

柱の傷が残ってました

昨日は私が16歳まで住んでいた家を知人にお譲りしてきました。
その家に入るのは30年ぶり。
内外装はすっかりリフォームされていて当時の面影はありませんが、在来工法の柱は当時から変わりません。
「あっ、あの傷は私が小学生のときに入れたモノ」親父にガッツリやられた、あのときの傷です。

家はリフォームしながら大切に使ってこそ、価値がどんどん出ると思っています。
その時々の住人の歴史を刻みながら、年数が経てば経ったなりの『味わい』。
資産価値には表せないレトロな安心感でしょうかねぇ~。
『昔のおばあちゃんの家』と重なるからかな。


-新しい住人さんへ-
今は亡き親父との喧嘩や笑いの思い出がたくさん残っている家です。
これからも大切にお使いください。
そうそう、19歳の息子さんに伝言、
私が当時使っていたバイブルが天井裏にあるハズです。

だいそー

先日友人宅で書類をホチキスで留めようとしたら、上手く針が刺さってくれません。
「あれっ、この程度の厚さでNGなわけ!」と驚き、ふとホチキスを見ると『ダ○ソー』という印字。

私 「ダ○ソーのホチキス使ってんじゃねぇ~よ。針刺さっていかないじぁんかよ。」
友 「あっ、ゴメン。こっちの方使って。」

渡されたのは、ひとまわり大きな高級感あふれるホチキス。
使ってみると、ばっちり一発で留めることができました。

私 「ダ○ソーはダメ。やっぱりメーカー品のホチキスは違うな!」
友 「ここ見て。」
私 「・・・・」

そのしっかりしたホチキスの側面には、しっかりはっきり『DAISO』という印字が・・・ ←えっ、これもダイソー


侮るなかれ、ダイソーの100円商品。 文房具が必要なとき、まずはダイソーのお店へ!!

朝食のおかずが・・・

すっかり暖かくなり、アスパラの収穫時期となりました。
今朝朝食のおかずにと、庭の道路際に育っていたアスパラガスを収穫に行くと、既に何者かに持ち去られていました。

食べるのを楽しみにしていただけに、ちょっとショック。
スーパーに売っているモノとは、思い入れが違うんですよ~。

6万円得した気分

先週、新聞の1ページを丸ごと使った『1票の格差』についての批判広告を見ました。
1か月前に最高裁が出した違憲判決の影響大。

国民の地域不平等について考えるのはとても大切なことですが、選挙の投票率が50~60%しかない国民がこんなことを何年もかけて議論している矛盾。
こんなに大切な一票だからこそ、絶対に投票を棄権してはいけないと思っています。

さて、今日は釧路に帰省したついでに、母親と姉からそれぞれ頼まれていた、不動産所有権移転登記申請を法務局へ行って自分で処理してきました。
私だって申請手続きが得手というわけではないですが、司法書士さんに頼むと1件3万円程度報酬料を支払わねばならないですから、今日は6万円得した気分。


ご褒美というわけではありませんが、今日は偶然に昼食・夕食共にお寿司の出前でした。
食べ物にと~ても弱い私。

携帯メールは要注意

携帯電話でメールを打ち込むとき、1文字だけ打つとあとは過去履歴で候補単語がどんどん表示されるのでとても便利。でも注意を怠ると、パソコンの変換間違い以上の誤解を生む原因となります。

昨日の突然の『集合命令』に対して、ある友人から「突然は無料で~す。」という返事が戻ってきました。
そこで「そんなルールあるのか?じゃぁ、金払わんでいいから出てこい。」というメールを送って、無事全員集合。

一見するとメールのやり取りに何の違和感もなさそうですが、実は最初のメール、本当は「突然は無理で~す。」と送ったつもりだったそうです。
「突然は無理」と送ったはずのメールに「財布持たないで体だけで絶対来てくれ」という私の返信になったものだから、その友人はよっぽど重要な話があるのだと勘違いして、家族に無理言って飲み会に出できたそうです。



な~んにも大切な話なんてありません。単にみんなで大笑いしたかっただけで~す。





情報のゴミ

仕事でお世話になっている社長さんから勧められ、近くの本屋さんで予約していた本が昨日やっと到着しました。

今晩じっくり読んでみようと思ったいた矢先、食事に出ることになってしまったので、今日のところはパラパラ斜め読みでご勘弁。

ふむふむ、勧めていただいた本だけあって、大変おもしろそう。



「今の時代、天文学的なスピードで情報量が増加するなか、人の処理能力はほとんど変わらず。情報のほとんどがゴミとなっている。」という文章が目に留まりました。
いゃ~ ごもっともです。

今回読む本の内容を「情報のゴミ」にしちゃわないよう、じっくりしっかり読んでいきたいと思います。

石なんてどこも一緒?

GWは雨と寒さのなか、霊園巡りをしてきました。
その甲斐あって、とっても素敵なスペースを予約してくることができました。

あとは墓石を注文するだけ。とはいっても知った石材屋さんがあるわけでないので、たまたまDMがきたお店Aに決めちゃおうと思ってました。

この時までは・・・

予約を終えて車に乗り込もうとしたところ、温和そうな男性に声をかけられました。
その方はあるお店の墓石設計士さん。
お墓についていろいろ教えていただいたあと、並んでいる墓石の列をよくよく見ると、表面が輝いてる石とくすんでいる石があります。
お墓の裏には納入した石材店の版が貼り付けてあり、くすんでいる石の納入業者はすべてA社。


輝きの良し悪しは持ち主の手入れが原因なわけではなく、納入業者の加工方法が原因なんですって。
そしてなぜ石がくすむのかも教えてもらいました。

こんなトークをされてしまったら「石なんてどのお店も一緒」なんて、もう言えません。
単純な私は、お会いした設計士さんに依頼する方向で打ち合わせ開始。



新規で墓を購入するため霊園にくる人なんて1日にひとりいるかいないかでしょうが、私のような素人購入者の心を確実に捉えることができる営業手法ですから、成約率は100%近いのではないだろうか。
雨と寒さなのなか、お墓の通路で来るかどうかわからない購入者を待つ設計士(兼技術営業マン)さんに脱帽です。





プロフィール

浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
P2両断熱工法のことならお任せください

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