組織と個人のポリシーギャップ

昨日、柴田恭兵さんが銀行マンを演じるTVドラマ『ハゲタカ』全6話を通しで観ました。
組織人として生きるべきか自分の信念を通すべきかを悩んだ末、結局は有望視されていた銀行マンの職を捨てる話。

そして、たまたま同じ日、福島原発事故対応の職に就いていた小佐古敏荘東大教授が「国の決定を私が容認したと言われたら学者人生の終わりだ」と言って、内閣参与の職を辞任。
たとえ雇われの身であろうとも、『絶対譲れないこと』ってあるんですよねぇ~。個人的には男気を感じます。


でも・・・ 辞めるときに残った人の批判をしてはいけません。
そしてその批判に対して、菅さんも反論してはいけません。    



子供たちが大人の言動をしっかりみていますよ~。   男は黙って○○○○○○○。


本質

今回の大震災、被災地では携帯電話を○社に変更する人が相当数いるそうです。
これだけインフラが破壊されてしまうと、復旧対応に企業差が現れているから。
規模の大きな企業ほど緊急投資するお金と人が大きい。


これは携帯電話だけにいえることではなく、住宅や電化製品だって同じ。
値段に飛びつくのではなく、購入する会社が安心かどうか。
トラブルが起ったときの対応こそがその会社(メーカー)の本質。


これって更にいうと、企業だけではなくそれぞれの人も言えること。
ちょっとした表情や態度で、自分の本質を見られちゃっています。      自戒

ちょっぴり悲しい週末

早いもので、親父が逝ってしまってちょうど1か月。昨日は命日供養。
それから書類の手続きやなんやら。


行き帰りの車中は、田中好子さんを偲んでキャンディーズのCDを流していました。
スーちゃんが病に臥していたとは知りませんでした。
何年かぶりに聴きましたがとっても素敵な曲ばかり。 僕らの青春時代ですから・・・
ご冥福をお祈りします。

そういえば今日、不治の病を治すと言われていたインドのサイババさんも亡くなられたそうです。
3月からずっと入院していたそうなのですが、自分の病は自分の力で治せないんでしょうかねぇ~。


Do it myself

経験のない事ってとても難しく思えるのですが、実際にやってみると思ったよりも簡単だったりします。
意外と私、『新しいこと好き』なところがあって、未経験のことにものすごい価値観を抱くタイプ。(逆に一度経験しちゃったことは興味半減)

昨日は生まれて初めて自分でマイカーの廃車手続きをしました。廃車センターに車を持っていって○万円をGET。そしてたまたま会社の前に位置する陸運局へ行ってナンバープレートを返却し、さらに保険会社に連絡して自賠責保険解除手続き。

経験のない一連の作業に、なんか小さな達成感。


さぁ、今夜は手に入れたお金を握りしめて、夜の街に出動!!
もらったお金で間に合うことを期待して・・・

日本チーム

内田選手の「日本がひとつのチームなんです。」って言葉、素敵ですね。
毎回CMで心打たれています。

全国のハローワークに集まっている被災者向けの求人が6,400件を超えているようです。地域別では東京都や埼玉県からの求人が多いらしい。家を失った人を想定して寮や住宅付きの仕事も多いようです。
これらの求人の多くは、人手が足りないというよりも、『何とか被災者を応援したい』という、日本人の美しさの表現。

慣れ親しんだ地を離れるのは辛いでしょうが、避難所で不安な日々を送るよりも、一旦は県外に出て自立する形を模索されてみてはどうでしょう。

歩き出せば必ず新しい道が開けますよ。是非この悲しみをエネルギーに変えてほしい。
「地元から離れたくない」といって、就活できないでいる人の多さがちょっぴり心配になってます。


契約更新

ある契約の期限が今月で終了。
ところが満了日まで一週間を切ったというのに契約会社から更新要請の連絡が来ません。そんなとき同業者から勧誘のTELが来て話を聞くと今よりも好条件。
ってなことで、新しい会社に乗り換えることとなりました。

契約満了日の3日前、やっ現在契約している会社からTELがきました。既に新しい会社との契約を終えていたので、契約更新をしない旨を丁重にお伝えしました。

『特に相手に不満がなくたって、なんとなく待たされることに対するストレスがあると、たまたまコンタクトをとってきた優しい相手に鞍替えしてしまう』ってこと、ありますよね。


まるで若かりし頃の恋愛のようです。




掃除下手

お風呂に気になる汚れを発見。なんとかして取り除きたいのですが・・・

家にある、ありとあらゆる洗剤でトライしましたがダメ。カビ取り剤もダメ。
いったいどうやって取ればよいのだろうか?
ふと、洗剤をつけていないメラミンスポンジで擦ってみると、なんとすっきりきれいになったではないですか。

スゲェ~、この感激を誰かと分かち合いたい。メラミンを侮るな!
興奮状態で妻に話すと、そっけなく『そんなの知ってるよ』って感じ。


まぁ、知らないってことは知ったときの感動も大きいってことですわ。無知を恥じてはいけませんなぁ~。

踏んだり蹴ったりのマイカー

私の愛車、今月いっぱいで廃車にしようと思っています。

マフラーが壊れブレーキパットも減ってきて、異音がするようになってました。
そして先週末、この車で帰省しようと思ったら、タイヤに大きな釘が刺さっているのに気づき、違う車で出発。
もう修理する気にもならず、そのまま放置です。

家族や友人との思い出がいっぱい詰まっている車。今でも友達と酒を飲んでいると、この車で起こした事件が笑い話になっています。
そう思うとちょっぴり寂しい気も。長い間お疲れさまでした。


新しく入手した車、今までの車よりかなり燃費がよいようです。以前なら1リットルで7kmくらいしか走りませんでしたからねぇ~。
ガソリンが値上がっている昨今、大変ありがたいことです。


電気使い過ぎ?

夏の電力不足に備えて発電機がバンバン売れているそうです。
企業で25%,一般家庭でも15~20%の削減を目指しており、今後政府から出されるだろう厳しい要求に対応するため。

家庭で15%の削減なんて、『使っていない室内灯や家電を消す程度ではとても無理』って思っていませんか?
でも実は、一般家庭の消費電力って20年前に比べて一世帯あたりで14%も増えているのです。
ってことはすなわち、『20年前の生活スタイルに戻れ!』ってこと。

そう考えると、それほど大変でないような気しません?

-私の20年前-
エアコンはありませんでした。乾燥機もなかったなぁ~。TVは家に1台,パソコンも1台,それ以外はそんなに変わっていないかも・・・

この歳でエアコン無しはしんどいです。 どうぞ冷夏でありますように。

ココロスイッチ

人間には意思とは関係なく反射的に反応してしまうスイッチが10個あるらしい。
某カーディーラーで車を購入した人を対象にアンケートをとったところ、ココロスイッチを押す数が多い営業マンほど成績が良いと言う結果になったそうです。
たとえば『返報性』でいうと、「雑談で話題になっていた好物を営業マンが覚えていてプレゼントされる」という事例。
或いは『希少性』で、「あと1台しか残っていないです」なんて言われ焦って買ってしまう事例。


別に商売に限ったことでなく、相手のココロスイッチを上手に押す会話こそが『楽しい会話』なんでしょうね。
私のココロスイッチは結構大きめですから、みなさんバンバン押してください。凸


-追伸-
無知で申し訳ありません。ココロスイッチとは関係ないでしょうが『スキマスイッチ』ってどんなスイッチ?

素敵な休日でした

昨日、旧友と定期的に集まる飲み会に、前職のY社長が合流。
わざわざこの会だけのために、札幌から来てくれるパワーには脱帽。
昔話に加えて今後のビジョンなどなど、例のごとく時間が経つのをすっかり忘れてしまいました。
みなさん遅くまでありがとうございました。またよろしくお願いします。

次は21日かなぁ~。O田が東京から戻ってくるらしいので出動します。参加できる人はメールくださいな。
席を用意しておきますよ。


午前中は仏壇店にいって仏壇を購入。
一生に一度買うか買わないかの品、とても素敵な仏壇を購入することができました。
仏壇店社長さんの商品説明に感謝。

過保護も程々にか?

4月は入学シーズン。
今大学では、入学ガイダンスに親が同席するのが珍しくないそうです。さらには大学生協が企画した新入生説明会への参加者の3割が親だったとか。
私の頃は、入試・部屋決め・入学式に親なんか来なかった。全て自分で準備してひとりで行動していました。
今の時代の子供たちは、我々の時代よりも『親が同行する』ことに抵抗もないんでしょうね。


でも・・・
いつの時代も親が子に対する気持ちは同じ。きっと私の母親も本当は、私と一緒に入学式に行ったり、部屋決めに行ったりしたかったんだと思います。そう考えると、今の子供たちはとても親思い。


これ程の過保護が悪いことなのかどうか、私には正直わかりません。




携帯電話の買い替え

我が家ではいま、携帯電話の買い替え時期。
詳しく私は知らないのですが、S社契約ならば2年で機種交換したほうがお徳みたい。
ということで、妻と娘は今月新しいスマートフォンに交換するらしい。

それに比べるとD社ってサービス悪いんじゃない?
私の携帯は3年過ぎてますよ。セカンド携帯として、発売日初日に購入したギャラクシーは息子に支配されたまま。


まぁ、そんなことにつべこべ言っていてもしかたがないので、私も機種交換を検討してみようかなぁ~。


日本の水産物が心配。
事態の早い収拾を願います。



北海道でもっとお米を

津波の被害を受けた田んぼは、塩害で10年は使いモノにならないそうです。
農家さんの悲しみは計り知れません。

原発事故もあって今後心配なのは農産物の確保ですから、北海道の農家さんも農産物出荷量をなんとか増やそうと頑張っているそうです。

でもそこで問題となるのが、農林水産省で定めている「都道府県別の米の生産数量規制」です。いまの規制では田んぼが余っているからといって勝手に米を増産してはいけないらしい。
そうこうしているうちに、各地で田植え時期が終わっていくでしょうから、今年の秋は米不足の心配をしなければならないかも。

こんなときだからこそ、国はいろいろな判断を迅速に行ってほしいでものす。

プロフィール

浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
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