最終週の残務

残り1週間をきりました。
今日は即行で年賀状書きを終了し明日投函。1日に着くかなぁ~。

町内会の会計監査も本日終了。これで会計係の仕事もあと少し。自分で自分に『ご苦労さん』って言いたい心境。そして来月からは班長の仕事が廻ってきてしまいます。本音は『仕事している私なんかよりリタイヤしている人にやって欲しい』ってところです。

仕事,プライベート,町内会とまだまだ今年の残務が・・・
27日は私の誕生日。某お店でのお誕生日会(単なる飲みの口実)お誘い、これも私の残務のひとつになっちゃってます。



天皇陛下のお悩み

23日は天皇誕生日。天皇陛下が何歳になられたのかみなさんご存知ですか?すみません私は知りませんでした。(77歳です)

陛下の会見内容が掲載されていました。
この1年に日本でおこった嬉しい出来事や悲しい出来事に関するご意見に加え、加齢によるご本人の体調不良,登校が難しい愛子さまに関するお悩み等々。
皇太子妃雅子様のお病気の件もありますから、天皇陛下といえどもお悩みのひとつひとつは私たちとそう変わりはないです。(失業や年金の心配がないことは羨ましいですが)
愛子さまの話になると表情が明るくなり言葉が多くなるのはやはり「おじいちゃん」ですね。



今年もあと一週間。24日X'masイヴ,27日私の誕生日と今年のイベントはまだまだ続きま~す。








食料大丈夫かなぁ

以前、バイオ燃料としてのトウモロコシ需要が増え穀物価格が値上がりしましたが、今度は新興国の急速な需要増加と世界的な異常気象で食料高騰が止まらないようです。
半年で取引価格が60~75%アップしています。

その影響もあってか日本産の米が国際競争力を持ち始めていて、米の輸出量は5年前の2倍超。(もちろん国産米の取引価格の下落も大きな原因)

TPP交渉で反対デモを行う気持ちは理解できますが、世界トレンドのなかでポジティブに生き抜く力を持たねばいけません。保護政策はほんの一時の痛み止め注射みたいなものですから。


もう減反なんてやめて、どんどん輸出米を生産して、自給率をアップしてほしいですね。
今年はレアアースが入ってこなくなり大騒ぎになりましたが、10年後には食料が入ってこなくてパニックになるかもしれません。



身近な科学実験

科学実験のTV番組をよくみかけます。
実験は子供の創造力を伸ばすのでどんどん学校でも行って欲しいすが、危険な実験は敬遠されているようです。

ペットボトルの中にろうそくを置いて、2メートルの高さから落下させると「無重力状態での炎」を観測できるそうです。(新聞記事にありました)
無重力での炎の形状、なぜそうなるのか考えると、良い頭の体操になるでしょう。


20年程前、上砂川町に地下無重力実験センターが建設され、当時私は噴射ガスを高圧充填する装置を設計・製造。
そのセンターは既に破産し廃墟となっていますが、そんな何億円もお金をかけなくたって手軽にできる方法であったんでよねぇ~。これも完全に補助金の無駄遣いでした。


-内輪の話-
昨日は昔の仲間14人が集まっての忘年会。
途中いろいろアクシデントがありましたが、今回も大盛り上がりでしたね。家に着いたのは4時を過ぎてました。
みなさんお疲れさま。新年会も楽しみにしていますよ~。

脱「低価格」

淘汰が進んだ北海道のスーパー業界。
いままで追求していた「安さ」だけでは成長を維持することが困難となり、高級路線にシフトしているそうです。この傾向は大手の価格競争に巻き込まれたくない中堅スーパーに多くみられるよう。
「価格」というのは購入動機の大きなポイントですが、更に安いお店が出るとお客様はそちらに移動してしまいますからね。

レジのお姉さんが親切だとか、店長さんが素敵だとか、そのお店にしかない商品があるとか、そのお店に行く理由が何かないといけません。


それは人にもいえますので、自分の個性をどんどん伸ばすよう、死ぬまでがんばっていきたいですね。



unicefから?

先日、私の家に、ユニセフのアメリカ事務所からエアメールが到着。
内容物はすべて日本語。もちろん目的は発展途上国の子供たちを救済する募金。
3,000~50,000円のなかから金額を選択できるようです。

いままで私宛に募金の郵便物なんて来たことなかったのに、いったいどうやって私の個人情報を入手したのか不思議です。私以外の帯広市民にも送られているのだろうか?
ともあれ、こんな郵便物をもらうと無視できません。じっくり検討します。


それはそれとしてこのエアメール、ニューヨーク郵便局の印が印刷されていますが、本当にニューヨークから送られてきたのだろうか?
私に来るくらいだから、かなりの数を日本(世界)に発送しているハズ。
案外、黒い猫の帽子をかぶったお兄さんが配っていたりして・・・

すべては繋がっている

宮城県で牡蠣の養殖をしている畠山さんの記事を見ました。
今から40年程前、牡蠣やノリが原因不明の病気にかかり壊滅状態になったとき、荒れた森を手入れすることで海産物を救った人。

山の腐葉土を蘇らせて腐葉酸鉄を川から海に流し込む。流れ込んだ腐葉酸鉄がプランクトンや海藻を育てる。
「森を救って牡蠣を復活させる」なんて、地球の奥深さを感じますよね。

そう考えると、私たちの社会もすべて繋がっているんです。
①地元で生産されたモノを地元のお店で買う。⇒②お店の店員さんや生産者はその収入で住宅を購入する。⇒③購入する住宅は地元の工務店さんや大工さんが建てる。⇒④大工さんはその収入を持ってお店に行く⇒①に戻る

みなさんもどんどん地元のお店で買い物しましょう!!
例えば楽天市場のようなnetで買い物をしちゃうと、さきほどの繋がりがそこで途切れてしまいます。

存在感

今我が家で一番人気のdocomo Galaxy Tab。ご存知のようにこの人気商品は韓国製。
今まで人気の新製品といえば、アメリカ製か日本製だったのに・・・
韓国メーカーの販売力と技術力には脱帽です。

今日『なぜ日本の電化製品の存在感が薄れたか?』というコラムを見ました。
①徹底した顧客思考とマーケティング
例えば日本製液晶TVの輸送マニュアルでは「横積厳禁」、いままで横に積んで故障したという話を聞いたことがないにもかかわらず。もちろん韓国製は輸送効率を考えて横積OK。
②スピード感
韓国メーカーは担当部長が全ての権限を持つのに対し、日本メーカーは決定の際稟議書に8個の印鑑が押されなければ進まない。
③傲慢さ
「韓国企業なんかに負けるわけがない」と日本人は思い込んでいた。


何事も『現状把握』と『スピード感』ですねぇ~。

保険屋さん戦略見直し

日本の大手保険会社は今までは新規契約だけをターゲットにしていたのですが、最近では契約継続のための外交営業に力を入れ、既存契約者への訪問回数に応じて外交員に報酬を支払っているそうです。
安い掛け捨ての外資保険をネット契約する人が増えると、先ずは今の契約者を減らさないように心がけないとNGってことです。
我々のような住宅に携わる会社だって、OBさんへの関わりを疎かにするとだんだん営業力落ちちゃう。既存のお客さんを大切にできないような会社なんて安心して仕事お願いできないですから。

そんな背景があるからでしょうか、最近保険外交員の訪問を多く受けるようになりました。
でも・・・みなさん毎回昼時に印刷物とアメを机に置いていくだけ。これでは保険の話題に発展するのに時間がかかりそう。
例えば訪問前に会社のHPを開いて、TOPページにある最新イベントやブログをチェックしてはいかがでしょう。相手の懐ネタから会話の糸口を探したりイベントに参加するのも良いかも。(イベント参加の場合、自分が契約してもらう前に相手の商品を買うことになるケースもあり←冗談)
会社や個人の情報を容易に入手できる時代。きちんと予習をしておかないと、その時点で勝負はついてしまいます。

あなたが今お世話になっているお客さん、案外超有名な『twitterの女王』だったりするかもよ(笑)

史上最高

中国の新車販売台数が史上最高になったそうです。
史上最高とは今までのアメリカの実績を超えたということ。中国の市場規模が地球の歴史を塗り替えたということです。

これだけ経済で影響力をもつと中国が傲慢になるのわかなないわけでありません。
「強いからこそ謙虚になる」
人でも国家でも謙虚さを忘れてはいけませんね。

「もしドラ」イッキ読み

前回お話した『もしドラ』。今日イッキに読んでしまいました。

子供の頃に受けたトラウマ,親友の死など学生さんには読みやすいタッチで、まるであだち充さんの野球漫画のようでした。
これだけ噛み砕いてドラッカーを解説したら、ドラッカーファンもさぞかし増えることでしょう。


さぁ、そろそろ年末準備。
とりあえず私はクリスマスツリーの組み立て完了。ただし出し入れが面倒なので、飾りは最小限にしてしまいました(ちょっと寂しいツリーです)


川島みなみがやって来た

私のところに「川島みなみ」がやってきました。
川島みなみとは野球部のマネージャー。そう、ドラッカーのマネジメント本を読んで弱体野球部を甲子園に出場させようとするフィクション本『もしドラ』の主人公。
したがって本当のところは、単にちょっと前に話題になっていた本が、私の手元に廻って来たというだけのこと。

40代の男がわざわざ買うまでの本ではない(実は表紙カバーが萌キャラっぽくて私には手が出せない)のですが、どんな感じで話が展開するのか興味はあります。
ちゃちゃっと流し読みして、さっさとお借りした人にお返ししようと思います。

結構面白いストーリーですよ。

「告発」について考える

日本じゅうが中国漁船ビデオで揺れたのが、つい1ヶ月まえのこと。

そしてこんどはアメリカで「ウィキリークス」に25万通の公文書流出。
2006年から活動を始めているウィキリークスは、世論でも人気があったそうです。
米軍が隠していた「民間人殺傷」という映像などがアップされ、国民の知る権利に貢献していたから。

とはいうものの一旦コントロールが効かなくなると、こんな結果になってしまう。
ネットワークが整備されたことで60万人の職員がこの情報にアクセルできたというのも問題。(海上保安庁と似ています)
今回の事件でアメリカ国民の見方も変わり、77%の人がウィキリークスに対し「国家安全の脅威」を感じるようになっているそうです。

日本でも今後こんなことがエスカレートするのは避けられません。
このとき、政府は今回のアメリカのように迅速な対応ができるのか些か心配です。



話は変わりますが3年程消息不明だったネパール人を妻に持つ友人の所在が判明。
生きててよかったぁ~。
お誘いを受けた「再会祝兼忘年会」は日にちが悪く参加できません。
ゴメンナサイ。 宜しくお伝えください。

IHvsGAS







IHとガス、それぞれ長所を持ちあわせています。
これは8月にタカラさんで行った実験ビデオ。どちらが早く沸くか計測してみました。
IHの火力はガス以上でエネルギーロスも少ない。

でもどちらが美味しくできるかはわかりません。
おそらく私には、たとえ食べ比べてもわからないと思います。


ある集まりで紹介したら好評だったのでブログにアップしま~す。


本物のチカラ

以前あるTV番組で「プロと素人の撮った写真を見分ける」という企画ありましたでしょ。
素人目では意外と見分けることができなかったりします。

今日、札幌からきたプロのカメラマンに数枚の建物写真を見せていたら「これとこれはプロに撮って貰いました?」と突然尋ねられました。
帯広にもプロのカメラマンがいるので『ここ一番』という時は撮影をお願いします。
それが値段も結構よくて、数枚パシパシッってやってもらうだけでも○万円。

さすがプロですね。同業者が撮った写真はすぐにわかるようです。
アングルなんでしょうか?露出なんでしょうか?


そして当然といえば当然ですが、私が撮った写真がプロの目に留まることは会話中一度もありませんでした。(涙)

カメラが悪いと腕が良くてもカバーしきれないようです。(←負け惜しみ)

西川峰子 vs 高橋英樹

西川峰子さんでおなじみ「サトウ切り餅♪」が高橋秀樹さんの越後製菓に特許侵害で訴えられていた裁判、裁判所は特許侵害を認めませんでした。
餅に入れてある切り込みの形状が特許侵害にあたるとかあたらないとか・・・
食品は味が勝負ですから、素人目には切り込みなんてどうでもいいような気がしますがね。

良い技術を発明した人に対して優先的に恩恵を与えるという観点からすると特許を尊重せねばなりませんが、根岸カップリングのように、発明者が特許を主張しないことで技術が急速に進歩するのは素敵です。


こんなことで揉めていたら、根岸さんに笑われますよ~。





プロフィール

浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
P2両断熱工法のことならお任せください

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク