子供手当て何処に?

今朝「9月30日で子供手当ての手続きが終了する」ってTVで流れていました。

あらっ、ところで我が家は手続き完了してた? ←春、市役所から「認定通知書」が送られてきた気が・・・
お金もらった? ←私と妻は全く見ていません(今朝まで気にもしていませんでした。)
急に不安になってきた。


そして、なんとなくわかりました。
普段まったく使っていない北陸銀行の口座に振り込まれている可能性大。
13,000円×6か月分で78,000円。
うぉ~、気づいて得した気分。でも、北陸銀行の通帳最近みていないなぁ。


この臨時収入、よその家庭はいったい何に使っているのでしょう。 教育費?外食?飲み代?
私みたいに入金確認もしていない人、結構いるのではないでしょうかねぇ。





無人島に住めば

先日TV番組の取材で、無人島に住む老人を訪ねていました。
現代文明と離れた場所で生活するなんて、ちっと羨ましい気もします。
その老人は無人島に住む理由を尋ねられて「人間関係の煩わしさが嫌」と言っておられました。

今、「コミュニティ崩壊」が大きな問題となっていますが、地域社会との繋がりが希薄になっている原因も「煩わしさ」ではないでしょうか。会社員の場合、家には寝に帰るだけなので、地域との関わりを持たなくても全く支障ないですから。
これでは不味いので、私は最近町内会などに積極的に参加するようにしています。


いっそのこと無人島でしばらく生活したら、人間関係がとても大切に思えてくるのではないでしょうか。


今、尖閣諸島が外交問題化しておりますが、尖閣諸島にこの老人が住んでいたなら、こんなに大きな問題になっていなかったかも。
領土問題では民間人が生活していることが一番の主張根拠になるでしょうからね。

大は小を兼ねたか

今朝、我が家はバタバタ。
出掛けになって息子が算数の授業に使う三角定規を捜していました。
本来はきちんと筆箱に入っていなければならないにもかかわらず、家族全員でありそうな棚や引出しの中を捜しても駄目。

仕方がないので、12年前に私が建築士製図試験に使った、バカでかい三角定規を持たせることにしました。
本人曰く「まぁ、三角定規にはかわりないからこれでいいか」


授業用と比べて10倍も大きな三角定規を持っていったって、完全にノートからはみ出して、にっちもさっちもいかなかったと思います。
これも自業自得。これで次からはきちんと前もって準備することになるでしょう。


でも逆にあんな大きな三角定規を持っていって、きっとクラスでバカウケしてるだろうなぁ。
あいつは私と似ているところあるから、バカウケしてすっかりご機嫌でいるかもしれません。(逆効果)

無茶しますね

友人の息子さんが雨のなか、突然自転車で帰省したそうです。 ここ
親としてはハラハラします。

でも若い時ってかなりの無茶しますよね。
私も子供の頃はヤンチャ系だったので、今思えばゾッとする経験も・・

小学生のとき、
①釧路川に停泊していた船で遊んでいたら突然船が出航して、逃げ遅れた友人Kが船と共に出漁。
②台風通過中に海岸へ行き、大波が打ちつけるなかを、波を避けての300m砂浜ダッシュ。

中学,高校になると更にエスカレート。(ブログへの書き込みは別の機会に)



いまはどれもよい思い出。でも自分の子供には絶対許可しませんがね。

取材を受ける準備

昨日、「ドウシンデリバリ」の記者さんから取材要請。
土曜日にもかかわらず、さっそく今日来社していただきました。

伝えたい事をしっかり伝えることができるだろうか、載せていただきたい内容に漏れがないだろうか、など多少不安なものです。

そこで事前に、1枚の紙に文章をまとめて用意しておきました。これで安心。

今月30日に配布される冊子で掲載になりますので、是非読んでみてください。

活気ある教室

ある教育者が「活気のある教室の生徒は、互いに関心を持ち合っている」と言ってました。
簡単な表現でいうと『クラスがひとつにまとまっている』ということでしょう。

なるほど・・・。
10年程前に企業で採用された『成果主義制度』がどの企業でも見直しをかけられているのは、社員同士が無関心となり人材育成に支障が生じてきたから。

『会社の寿命は10年』とよく言われますが、10年も経つと社員の顔ぶれも替わったり会社が大きくなって組織も細分化され、起業当初に持ちあわせていた、思いやりや社員同士の関心が希薄になるからかも。


きっと企業の寿命って、取り扱い商品に起因するのではなく、そこで働くヒト(カンシン)で決まってくるのかも知れません。
何年経ってもどんなに歳をとっても職場が「活気ある教室」であるよう、社員全員に対して関心を持ち合って仕事をしたいものです。

食べないものを売るな!

わが社では『地産地消』を応援するため、見学会などの粗品として地元のお菓子を来場者に配っています。
これも、地域がもっと元気になることを願ってのこと。


あるレストラン経営者が書いた「食べないものを売るな」というコラムをみつけました。
例えば、宮崎県民が誰も食べない1個数千円もするマンゴーを県外に売り込むことで知事が名をあげる時代は行き過ぎだというもの。
自分たちが食べないものを他人に売ってはいけない。これは食べ物商売の鉄則であり、外商よりもまずは地消を!外需に頼る前に先ずは内需拡大を!



これって食品だけでなく、あらゆる分野に共通していえることなんでしょうね。




仙谷さんの話

今日は朝からパークゴルフ。幹事だった私はプレイをせずに貴重品管理と食事等の準備。
空き時間の屋外での読書は、と~ても気分爽快でした。

読んだ本には仙谷由人内閣官房長官の記事。
いま菅さんと小沢さんが総裁の席を争っていますが、仙谷さんは二人にとって共に違う意味でのキーマン。

TV報道で紹介される仙谷さんって『元社会党』『労働組合母体』というように、政権与党としてあまり良い意味での表現でなかったので、私もそれほど興味なかったのですが、今日見た記事では小沢さんとの比較が書かれており、
「小沢が自らの周囲を側近だけで固める傾向があるのに対し、仙谷の周囲には経歴や所属も関係なく多種多様な人が集まる・・・」

それの何が良いかというと、官僚からあがってくる二次情報ではなく、現場の一次情報がバランスよく入ってくるということ。戦略を練るうえではとっても大切でしょう。
そして、いろんな人が集まってくるという仙谷さんの人間性。こういう方に悪人はいない!(ハズ)


今度はこの記事の影響を受け、すっかり仙谷ファンになってしまった単純な私です。

環境について考えよう

先週、たかじんさんの番組でも有名な武田邦彦さんが帯広で講演されました。数年前に武田先生の本を読んだことがあったので私も拝聴。
リサイクル活動や環境に関する課題を、一般人と違う視点から論じてくれます。
詳しい内容は先生の本を読んでいただかねば、とてもここでまとめることはできませんが、環境活動の背景には企業や活動団体(例えば行き過ぎた反捕鯨活動)や官僚、さらには国家の思惑があるため、客観(数値)的に判断することも大切だということ。

今回の講演で私が現実的だと思った話を紹介します
日本では二酸化炭素排出低減を目的として、太陽光発電補助などに莫大な予算を注ぎ込んでいます。
最近の大規模自然災害は二酸化炭素排出だけに起因しているわけでなく、技術力で温暖化や台風・大雨を阻止することなんてできません。それならば変化する環境に適応するため下水道整備などのインフラにお金を注ぐべき。
太陽光発電先進国だったドイツでは、もう太陽光発電にお金を使うべきではないという議論になっているとか。


進むべき思想(無駄をやめたり自然を汚さないように生活することを推進する市民活動)といま取り組むべき作業(お金を使って整備する内容)とにギャップがあることもきちんと理解していないと、環境を食い物にする企業や団体の餌食になるということですかね。

先進国と新興国の違い

2か月程前、中国がすでに日本を抜いて「経済大国2位」になっているという報道がなされていました。

そんな経済急成長国のもうひとつの問題として、食品偽装や天然ガス資源問題そしてチベット自治区弾圧など、課題もたくさん抱えています。
そして昨日の報道では、最近は児童誘拐や人身売買が頻発していて前年比45%増の1233件とこれも深刻な問題。

この誘拐は南米のように身代金目当てでなく、数万元(2~30万円)で農村部に労働力として売るそう。
内陸農村部から沿岸部へ労働力が流れる反面、人不足を人身売買で補っているなんて、13億も人口がいるとはとても思えません。


経済大国になったとしても経済以外の点で課題が多いと、『先進国』だとはいえないでしょう。
(国際機関で先進国と認められているのは25ケ国らしいです)
日本の内情も決してすばらしいとはいえませんが、これを聞くとまだまだマシですよね。

タクシーに押し込め!

昨日は古い仲間との飲み会で、家に着いたのは4時近く。
みなさまお疲れさまでした。

2次会のお店を出たビルの前で、身長190センチくらいで200キロもあろうかという男性が泥酔して、店のお姉さんを巻き込み道に倒れこんでいました。

大変気の毒に思った私たちは、停車していたタクシーまで4人がかりで運んで、後部座席ドアから男性を車内へ。
体が大きすぎてドアからスムーズに入れることができませんので、満員電車のように男性を目いっぱいの力で押こんだら、足が上向きになりながら何とか詰め込みに成功。


あまりの乱暴な扱いで我に返った男性が私を見て「あんた誰だ?」
親切も程々にしておかないと思わぬ怪我をする可能性があります。


この日は階段で倒れこんでいた若い女性の介護にも協力しました。
なんだか私って『街の安全パトロールおじさん』みたいですねぇ~。





往生際が悪い私

先日、私物のデジタルカメラを仕事中にコンクリートの床へ落としてしまいました。
動作チェックをしてみると液晶画面に「このメモリーカードは読み取れません」と表示して撮影不能。
違うメモリーカードを差し込んでも結果は同じで万事休す。

まぁ買ってから年数も経っているので「そろそろ買い時ってことか」と自分に言い聞かせつつも、往生際が悪いのが私の性分。
さすがにモノがカメラなだけに分解することはしませんでしたが、メモリカードやバッテリーを何度も抜き差ししたり、ON-OFFを繰り返したり、ありとあらゆるボタンを押したり、同時にいくつものボタンを押してみたりと・・・


そして20分後、とうとうエラー解除の方法を発見しました。
一旦カメラの電源をONにしておき、液晶画面にメモリー不良の表示をさせた状態のまま、いきなりバッテリーを抜く。
すると急に電気が遮断される状況に、カメラくんがビックリしてエラー解除。


これぞ浜木式カメラ版AED。Nikonのカメラで同様の不具合をお持ちの方、是非挑戦してみてください。

とりあえず20席用意しました

今週末は工場で一緒に働いていた仲間が集まる『UF会』。8ヶ月ぶりです。
当時の繁忙期といえば日にちが変わるほど忙しく、みんなで「苦楽を共にした」っていう感があるだけに絆は今でもしっかり残っています。

そのときの会社は既に解散してしまってますが、経験と仲間は解散して無くなるってことにならないんです。

いまのところ15人の参加申し込みをもらっていますが、まだまだ当時の仲間からの連絡をお待ちしています。
プロフィール

浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
P2両断熱工法のことならお任せください

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