景気減速が新たなビジネスチャンスに

アメリカから端を発したサブプライムローン問題。ここ北海道でも賃貸マンション物件の建築に少なからず影響を及ぼしています。
そのアメリカではこのところのドル安を受け、日本メーカーの製造拠点がアメリカにシフトしているそうです。人手を要しないライン生産する製品ならば東南アジアよりもリスクが少ないということでしょう。

景気悪化を悲観していてもダメ。今の状況を逆手にとるビジネスチャンスはいくらでもあるということですね。

厳しい建設業界

昨年お世話になった名古屋の工務店が破産したそうです。
当時の施工担当者からTELが入り、その事実を知りました。その方は3か月分の給与が未払い状態だそうです。
「新しい会社で継続してP2をやりたいので宜しくお願いします」とのこと。とてもありがたい話です。
どんなに厳しい状況であろうとも生き抜く会社は必ずあります。自分たちの会社も『生き抜く会社』であるようがんばりましょう。

マグロクライシス

世界的にマグロ量が減少していること、中国などのようにマグロを食べる習慣がなかった国での消費量が増えていることで、マグロ価格は上がっていることはご存知のことでしょう。
そして今、世界的にマグロ魚船が休漁しており、その量なんと3割。理由は燃料の高騰で採算が合わなくなってきているから。

これから更にマグロの値段があがるのでしょうね。いまのうちに回転寿司でお腹いっぱいマグロを食べましょう。10年後には鯨同様我々の口に入らなくなります。

ダブルブッキング

次の日曜日は札幌ドームで日本ハムvs阪神タイガースの試合があります。日帰りで観にいくのを楽しみにしていたのですが、娘の運動会だということを知りました。
家族的には運動会に行かないで野球を見に行くことはありえません。現時点は野球を諦めています。

「雨で運動会が延期にならないかなぁ~」と深い祈りを捧げている私。

先生と呼ばれるには・・・

全国的な医師不足。特に過酷な勤務を強いられている小児科医不足が問題化しています。
コンビに受診に加え、患者の過度な権利要求も医師と患者の関係が対立化させているのでしょう。
私にとってお医者さんはとてもありがたい存在。父親と母親を大病から救っていただいていますから。

世の中に『先生』と呼ばれる職業がたくさんありますが、お医者さんは呼ばれる価値あり。一方、小学校の先生も父兄は『○○先生』と呼んでいますが、生徒にとっては先生ですが父兄にとって先生ではない。
先生と呼ばれるには「特別な技術や人間力」を備える必要がありますよねぇ。

大きな政府vs小さな政府

TVで次期政権を誰が取るのか、評論家たちで口論になっていました。大きな政府を支持するのか、あるいは小泉さんのように小さな政府を目指すのか。
ところで『大きな政府』ってどんな政府をいうのでしょう?官僚の天下りを黙認すること,或いはバンバン道路や公共施設を建てることが「大きな政府」だと思っていませんかねぇ。(私が思う「大きな政府」とはほど遠い)

130ドルを超える原油価格や小麦価格の高騰は、今までの資本主義政策ではコントロール不可能。これだけ穀物価格が高騰すると『バイオ燃料が理想』とはもう言えません。
全世界的な視野に立った政策を立案できる『スケールの大きな政府』はいったいいつできるのでしょうか・・・

震災孤児

四川大地震での死者は6万人を超えているよう。TVでは震災孤児にスポットを当てて、傷跡の深さを報道しています。
もし日本で同様の地震が発生したらどんな悲惨な状況になるのでしょう。我が子は両親を失っても報道されている中国少年のように強く生きていくことができるのでしょうか?

小学4年の息子に「お父さんとお母さんがいなくなっても大丈夫か?」と尋ねてみると、「そんなネガティブ思考でどうすんの?」との返事。
これって10歳の子供が言う言葉?そしてどういう意味で言っているのか、親子といえども理解することができませんでした。



ブランド価値

ある雑誌で帝国ホテル藤居会長のインタビューが掲載されていました。
会社の評価を決めるのは従業員のサービスの質。従業員の些細なミスが即、クレームにつながってしまうのです。「100-1=0」。これは帝国ホテルのサービスの教訓としている算式です。
「どんな大きな組織でも一人ひとりの人間の力で支えられている」。こうした考えに至ったのは、人の持つ力を心から信じていたからでしょう


組織を維持するには「質の高い顧客サービス」と「同僚や部下との信頼関係」が大切だということですね。

養子経営

-日本経済新聞よりー
老舗企業では養子の経営者が実力を発揮している事例が多いそうです。養子トップには使命感が生まれ、後継者候補を広げることで経営力のある人材を起用できるからのこと。
「男子相続は後代まで永く決して相成らず、当家相続は養子に限り、堅く定めおくもの也」という家訓持つ家すらあるらしい。

「事業を存続させるということは生易しいものではない」ということの象徴。肝に銘じて仕事をしましょう。(自戒)

雇用確保

あまり話題になっていませんでしたが、インドネシアから500人の看護師&介護福士師が7月から来ることになりました。給料は日本人と同等ということが条件。
製造業での余剰労働力を福祉医療業務へシフトすることが叫ばれるなか、日本人がモタモタしているもんだから労働力が海外から押し寄せてきます。

住宅大手が減益となる受注不振なのに新しい工務店を立ち上げることが罪?(そんなことありません)

保険事務所の混雑

今日は年金財源についてニュースになっていました。ひょっとすると財源確保のために消費税が18%になるかも知れないとか・・・・
先週、ある用事で保険事務所へいきましたら、年金相談の人たちで大混雑していました。私は別の用事だったので直ぐに対応していただきましたが、その方たちは何時間も待っているようです。

社会保障って難しい。年金未納者にも給付するべきか否か。生活保護の対象者ってどんな人?
年金未納者が生活に困ったら生活保護を受けることができるの?生活保護の方が支給金額が多いって本当?生活保護者は医療負担ゼロって本当?帯広市でも偽装離婚をして生活保護を受けている人が大勢いるって本当?(我が家の近所にもいるらしい)

社会保障のしくみを維持するのも壊すのも国民のモラルによるってことですなぁ。

広告宣伝費

営業経費の広告宣伝費をどの程度にするべきなのか。
我々のような会社規模なら、大企業のようにTVコマーシャルを流しても費用対効果を高くすることは無理。あまり費用をかけずにターゲットを絞って営業活動をするべきということ。
(詳しくはランチェスター戦略の本をお読みください)

携帯電話のドコモは昨年に比べ増益だそうです。番号ポータビリティでドコモのシェアが低下するなか、契約客への携帯電話補助費用を減らしたため。
広告費の使い方も環境の変化に合わせていかねばならないということですね。

今週でなんとか完了

今週でアイ建築の諸手続きが完了。
これで1ヵ月後には建設業と宅建業の許可がおりることになります。
お役所のみなさん宜しくお願いします。
「来週から私も営業最前線に・・・」って思っています。

書類提出時に、私の次の業者さんが33,000円の収入証紙を貼るべきところを収入印紙を貼ってきていました。紛らわしくて私も毎回迷うところ。皆さんもご注意を。

我が家の地震対策

昨日友人のブログをみると、地震対策についての書き込みがありました。
さっそく我が家の『非常袋』の中身をチェック。
①2リットルベットボトルが3本・・・賞味期限2007.11
②乾パン・・・賞味期限2006.11
③はちみつ飴・・・賞味期限2004.03
④お湯を入れるだけの米・・・2004.03

いずれも期限切れ。胃腸薬をリストに追加しておくことにします。

ヒンシュク電話

昨日は東京の浜町公園近くのホテルに宿泊。
ホテルには20時ころチェックインする旨を伝えていましたが、ダブルKさんと晩飯を一緒してたら、23時を過ぎてしまいました。
すると23時30分ころホテルから私の携帯電話に確認の連絡が・・・・。
私の携帯電話番号を知っているなんて、さすが○○ホテル。顧客管理がしっかりしてるなぁ。
なんて感心していたんですが、「実はホテルから夜中に自宅へ電話がきて私の携帯番号を尋ねられていた」ということを知りました。

睡眠の邪魔をされてしまった妻からは帰宅するなり不満タラタラ       (以後気をつけます)
  

意外と連携のとれているお役所

会社運営にはいろいろな許可や届出書類を出さねばなりません。
昨日、役所へある書類提出にいくと、訪問した隣の課の担当者から「浜木さん、○○申請書がまだ提出されていないけれど不味いですよ。」と注意されました。
気にはしていたのですが・・・・。どうやら事前に私が訪問することをその担当者は知っていたようです。

『お役所は縦割り行政』と言われていますが、意外と横の連携もとれているようです。

TVで雷の話題をしていました。
先週の金曜日、事務所のインターネットルーターが突然故障。前夜に強い雷が鳴っていたのでそれが原因では・・・。
北海道では雷の影響で電気製品が壊れる事例はないですが、以前住んでいた栃木ではどの家庭も雷対策をしていました。「落雷が原因で家じゅうの電気製品を駄目にした」なんていう話も聞きました。

今は山よりも都会のほうが豪雨や雷の危険が多い。今週の東京出張に貴金属を持っていくのはやめよう。

登記をしていないことの証明

昨日は法務局へ「登記をしていないことの証明書」を発行してもらいにいきました。
この証明書は地元帯広の法務局では発行してもらうことができず、わざわざ釧路の法務局まで行くことに。
「登記をしていないことの証明書」なんて全然意味がわかりませんが、建設業の申請に添付が必要とのことで渋々出動。
法務局では、私が申請書に書いた住所氏名をそのまま専用用紙にコピーして、名前の下に『登記をしていないことを証明する』と印字して1枚400円。

高いのか安いのか・・・

来週の予定

来週は関東地区に出張します。
事務所でやらねばならないことが多く滞在期間は短いですが、訪問希望をされる会社さんがありましたら連絡ください。調整がつけばお伺いします。

ズボンのタック

私が若い頃はズボンに必ずタックがあり、高校のときに穿いていた学生ズボンともなればタックが左右4つづつ付いていたような気がします。(それもいかがなものかと思うが)
最近はタックのないズボンを穿く人が増えており、ウエスト88の私ですら新しく購入するズボンはタックナシを選択しているくらい。

会社で作業服を新調することにしたのですが、タックつきズボンにするか否かで議論。結局は個々の好みにお任せすることとなり、私はタックなしでいくことにしました。作業ズボンとして機能するだろうか・・・  (心配)

鳥インフルエンザ

根室でオオハクチョウの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応。
北海道内の養鶏場に被害が広がることが心配です。といいますか日本全域,更には全世界に被害が拡大しないだろうか。
「これは東南アジアのこと」なんて思って、深刻に受け止めていなかったのは私だけではないはず。
さぁ、この先いったいどうなってしまうのでしょう。

これも傲慢な人間に対する『神の見えざる手』?

GWも後半?

ニュースでは「ゴールデンウィークも後半に入りました。」というアナウンサーの言葉。GWの前半っていつだったのかなぁ?あ~ぁ、29日が休日だったからですね。

たとえGWであっても自宅にいると、結局はパソコンで仕事絡みの調べごとや資料作りをしている私。
パソコンと携帯電話の普及で24時間「スタンバイモード」ってことです。

これから家族と2泊の小旅行に出発。 もちろん携帯電話とパソコンとわずかばかりのお金を持って・・

会社設立から1週間

今週の月曜日に㈱アイ建築工房が設立し一週間が経ちました。設立時に声をかけていただきメンバーのひとりとして参加した以上は、なんとか事業が成功するように貢献せねば・・・・
そして、㈱HFIのP2両断熱型枠事業についても新しい展開を開始しました。今までは北海道から全国の工務店さんに対応してきましたが今年からは『代理店制度』をとることとなり、各地域毎に代理店さんになっていただける会社さんを募集。今までお付き合いのあった会社さんからは上々の反応です。今年中には全国を10ブロックに分けて会社選定を完了したいと思っています。

メーデー

今日、5月1日はメーデーです。
30年前なら「労働者の祭典」と称し全国でデモ行進がおこなわれ、7時のトップニュースになっていたのでしょうが、ここのところ全く話題にもなりません。
そんな時勢のなか、帰り道にデモ行進と出くわしました。なんだかビックリ。「8時間労働を守れ~!!。サービス残業をなくせ~!!」とかを叫んでいるようです。

こんなことをしてるくらいなら、スキルアップや自己啓発のために、本を読んだり学校に通ったりしたほうが会社のためでもあり、自分のためでもあると思いますよ。30年前と変わらぬ彼らの時代錯誤に驚き。
そんな私は彼らを尻目に、今日から上映が始まった水谷豊さんの『相棒-劇場版』を見に行きました。
あ~ぁ、面白かった。

タスポ

5月1日から北海道でもタスポが必要になります。
先がけて3月からシステムをスタートしている九州での喫煙者に占めるタスポ普及率は30%未満。
したがってタバコ自動販売機の売上は7割減で、タバコ自販機の隣においてある「ついで買い」のジュースの売上も減。反対にタスポが不要なコンビニでのたばこ販売量が激増しているらしい。

タバコをやめたくてもやめられないでいるお父さんたちは、タスポを取得する心境になれないようですなぁ。
プロフィール

浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
P2両断熱工法のことならお任せください

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