母親引越し

一人暮らしをしていた80歳の母親が、姉夫婦の隣に引っ越すこととなりました。
昨年末から徐々に準備を進めており、いよいよ7日に移動します。
(親不孝の私は仕事で不在となりますが、私以外の子供と孫は総動員するようです)

この父親が残した家を2が月前から売家告知していたのですが、父親の命日に購入希望者が現れで無事完了。何かに導かれてる気がしてなりません。これも縁ですかね。





襟裳岬



東京出張からの戻りに上空から襟裳岬をみて、とても心和む気持ちになりました。
思えば3月に入ってから大雪や大雨で予定が狂ってしまい、とても慌しい15日でしたからね。
札幌日帰り予定が3泊4日の旅になってしまたのが大きかったです。

今回参加したイベントには全国から工務店300社が集まっており、弊社がお声をかけていただけたことに大変感謝しています。
次回も参加できるよう、社員全員で顧客サービスに努めていきたいと改めて思いました。

中古スマホ 要注意

息子がまた携帯電話を壊しました。
「すぐ壊すから中古にするぞ」ということで、日曜日に競馬場通りのゲオへ中古スマホ買いに行きました。
中古といえども「出来ることなら状態の良いものを」という親心もあり、店員さんのススメもあって数ヶ月前に発売になったばかりのiphone8を購入することに決めました。

支払った金額が結局7万2千円。
家に帰る途中ふと思ったのですが「こんなに出すなら、わざわざ中古でなく新品を買えたのではないだろうか?」
キャリアで新品を買えば月々サポートで中古よりも実は安かったりして・・・・

結局、罰を受けるハズの息子が、中古であろうが新品であろうがとりあえず最新機種を持つことができ、とても笑顔になっています。

人生の先輩を偲んで

先月、以前一緒に働いていた先輩がお亡くなりになりました。
出張先にいた携帯電話に連絡が入りとても驚きました。
若い頃は放浪癖があったらしく、一緒に働いているときも「組織人」を感じさせない人でした。

その方との印象深いエピソードは、あるとき10万円の入った封筒を私に渡してきて「今日はこれ全部使っていいから飲みにいくぞ」と言われました。
高級なお店に飲みに言って結果的に10万円かかってしまったというのならば仕方がないものの、最初に他人から10万円渡されて「これ全部使うぞ」と言われると逆に恐縮するものです。
結局その日は安い焼き鳥屋で下痢するほど日本酒飲んで、ベロベロに酔っ払ったその方のポケットに、おつり9万2千円が入った封筒を押し込んでタクシーに乗せました。

今週の金曜日は当時の仲間8人が集まっての偲ぶ会を行う予定です。
私が死んだときはいったい何人集まってくれるかなぁ~

携帯カバー紛失



先日の飲み会での出来事、店を出るときスタッフさんが預けていたコートを持ってきてくれました。
コートを腕に掛けながら、手に私の携帯電話を持っています。

ジャケット胸ポケットに電話を入れているのが煩わしいのでコートの内ポケットに入れていたのをクローゼット内で落としてしまったらしい。
とっても爽やかな笑顔で女性スタッフさんが「すみません、落としてしまいました」と声をかけてくれました。
上機嫌な私も「ありがとうございます、大丈夫です」と返事をして店を出で携帯をポケットに入れようとしたら、カバーの部品が無くなっています。

店にまた戻ってスタッフ呼んで探してもらうべきか、『大丈です』と言ったからには諦めるべきか・・・・
結局後者を選び、次のお店へと勢い良く流れ込んでいきました。

愛着あり長く使っているアンドロイドでしたので、外見が変わりある意味買い換えたほど新鮮に感じる私です。(なんとまぁ~  ポジティブ)

2018年の干支は戌?



2018年もスタートして、既に半月が経ち、正月気分も吹っ飛んでいます。
今年の干支は何でしょう? 普通の人は『戌年(いぬどし)』と答えてしまいますが、実は干支といえば戊戌(つちのえ・いぬ)というのが正解です。

戌年(いぬどし)は12支⇒子・牛・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
戊(つちのえ)は10干⇒(甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと)



12支×10干=60干支でサイクル 60年でひと回り。
「戊戌は干支の35番目に当たり、2つ似たような漢字が並んでいるが実はそれぞれ正反対の意味を持ち、大いなる繁栄の年になるか滅亡の年になるか、かなり極端な年になることを意味している」らしい。

さてさていったいどんな年になることやら。

白川郷&兼六園



研修旅行で兼六園や白川郷へ行ってきました。庭園や合掌造りの古民家は『本物』のパワーを感じます。

歴史のあるモノを観るととてつもなく感動する歳になり、このような場所へ行くと宇宙のパワー(自然界)と現世を繋ぐとても大切な場所のように思える私です。

本物に囲まれながら生活することに憧れる私。
先ずは私自身が『本物でなければならないなぁ~』と改めて感じた旅でした。

プロフィール

浜木幸浩

Author:浜木幸浩
北海道生まれ・帯広在住(自宅近くの風景)
P2両断熱工法のことならお任せください

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク